合成樹脂
「合成樹脂」の英語
「合成樹脂」は英語で plastic と言います。日常会話や環境問題では plastic が一般的で、製品やごみを指すときにも使えます。原料や化学的性質を強調する技術的な文脈では synthetic resin が適しています。
例文
コアイメージ
熱や圧力で成形し、冷えて固まる合成材料でできていること
使い方
類義語との違い
plastic:
熱や圧力で成形し、冷えて固まる合成材料
resin:
天然か合成の粘性のある物質で、plasticは成形された製品を指す
英英
Made of a synthetic polymer material used for molding into shapes; it is formed while softened and then hardens on cooling or curing.
語源
plasticは、フランス語plastique(ラテン語plasticus、さらにギリシャ語由来)からの借用で、成形できる性質から合成樹脂の「プラスチックの」を指すようになった
コラム
- 環境問題を扱う英文ではsingle-use plastic(使い捨てプラスチック)やplastic wasteが頻出し、これらを含む語群はリーディングで文脈把握に関わる
例文
Engineers tested the synthetic resin for durability.
技術者たちは耐久性を評価するために合成樹脂を試験した。
コアイメージ
合成樹脂で、プラスチック製品の原料となる高分子材料
英英
A synthetic material, typically a polymer, that serves as the base resin for plastics and molded products.
語源
synthetic resinは、synthetic(合成された)+resin(樹脂)から成り、産業用途向けに化学合成された合成樹脂を意味する。
コラム
- 日常用語のプラスチックとほぼ同義に使われることが多いが、合成樹脂は原料や化学的性質を強調する語として使われる場合がある