まとまりのある
「まとまりのある」の英語
「まとまりのある」は英語で coherent と言います。文章や説明の筋道には coherent、チームや集団の結束には cohesive を使います。人間関係の強い結びつきなら closely knit が自然です。
「まとまりのある」の英語の使い分け
文章や説明などが論理的で、筋道が通っているときに使います。
チームや集団の各メンバーが連携し、まとまっているときに使います。
互いによく知り、助け合う人々の強い結びつきを表します。
They live in a closely knit community.

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coherent をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル
例文
She gave a coherent explanation that convinced everyone.
彼女は皆を納得させる首尾一貫した説明をした。
コアイメージ
考えや部分が互いに矛盾せず筋道が通っているイメージ。
関連語
使い方
-
coherent explanation
首尾一貫した説明
-
coherent argument
首尾一貫した論証
-
coherent text
首尾一貫した文章
類義語との違い
coherent:
考えや説明が筋道立ってつながっている
clear:
はっきりして分かりやすい
logical:
理屈や順序が整っている
consistent:
矛盾せず一貫している
英英
Clear and logically organized so ideas or arguments fit together without contradiction.
語源
coherentは、ラテン語のco-「一緒に」とhaerēre「くっつく」が合わさり「一緒にくっつく」を意味し、そこから考えや話がまとまって首尾一貫した意味になった
コラム
- coherentは人や文章に使い、coherent argumentやcoherent explanationのように話や説明が筋道立っていると評価するときに用いる
例文
コアイメージ
部品や人が互いにしっかりくっついて一つのまとまりになるイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
cohesive:
要素や人が強く結びつきまとまっている
united:
人や集団が一つにまとまっている
consistent:
言動や性質に一貫性があり矛盾がない
英英
Holding together firmly so that parts or people become a single, united whole.
語源
cohesiveは、動詞cohere(ラテン語cohaerēreから、くっつくの意)から派生した形容詞で、「結束した=バラバラでなく一つにまとまっている」という意味
コラム
- 内部の結びつきが強く役割が連動している状態を表し、スポーツやグループ活動など実際の集団の働きぶりを説明する語
例文
コアイメージ
構成員が互いをよく知り助け合い結束が強い状態を指す
英英
Describing a group whose members have strong, friendly ties and support one another, so the group is tightly united and cooperative.
語源
closely knitは、knit(編む・結び付ける)が比喩的に人を結び付ける意で用いられ、closelyが程度を添えて『結束が強い』の意味になった。
コラム
- 名詞を修飾する際はclose‑knitやclosely knitと表記されることが多く、a closely knit team のように前で使う表現である
「まとまりのある」のレベル別の例文
- 中学
Her answer was coherent and easy to understand.
- 高校・英検2級
The essay presents a coherent argument about protecting local wildlife.
- TOEIC・ビジネス
We need a more cohesive approach across all regional offices.
- 日常会話
Our neighborhood is really closely knit.
「まとまりのある」を英語にするときのよくある間違い
× a cohesive explanation
○ a coherent explanation
説明の内容が論理的で筋が通っていることには coherent を使います。