一貫性
例文
コアイメージ
同じ筋道が続いて、途中でぶれずに一つの線としてつながっている
関連語
使い方
-
consistency of
〜の一貫性
-
consistency with
〜との一貫性
-
consistency in
〜における一貫性
類義語との違い
consistency:
途中でぶれず一筋の流れが続くこと、行動や表現に現れる
coherence:
論理のつながりやまとまりを示す、一貫性は流れの継続重視
reliability:
期待どおりに機能し信頼される性質、結果の信頼性を示す
stability:
状態が変わりにくく安定していること、時間的な揺れが少ない
英英
The quality of being uniform and reliable, where actions or standards remain unchanged over time, allowing for easy comparison and understanding.
語源
consistencyは、ラテン語のcon(ともに)+sistere(立つ)が語源で、中世フランス語を経て英語で名詞化し「変わらず同じでいる性質=一貫性」を表す語になった。
コラム
- たとえば「for three months」「daily」などの語句を添えると、consistencyが文面や発話で伝わりやすい。
例文
コアイメージ
文章や論旨の要素がつながり、読み手に伝わる流れが保たれている一貫性
英英
The quality of a text or argument whose parts fit together logically and smoothly, producing a clear, uninterrupted flow of ideas.
語源
coherencyは、ラテン語cohaerentia(co-+haerere「くっつく」)を語源とし、英語のcoherenceと並行して名詞形-en cyで用いられ、一貫性を表す語として発展した。
コラム
- 編集によって章の一貫性が高まるという表現は、coherencyが文章の流れやまとまりを指す用法を示すため、編集作業でよく用いられる。
例文
コアイメージ
議論や文章の要素が筋道立ってつながり一貫性を示す状態
英英
The quality of forming a logical, consistent relationship among parts, especially in an argument or text.
語源
coherenceは、ラテン語cohaerere(co-=共に+haerere=貼りつく)を起源とし、古仏語cohérenceを経て英語に入り、貼りついてまとまることから論理的な一貫性を表すに至った
コラム
- coherenceは論理的なまとまりを指し、文章や議論の筋道の通り具合を評価する際に用いられる
例文
コアイメージ
論旨や主張が筋道立って矛盾なく続く状態を指す一貫性
英英
The state of logical coherence in which arguments or statements consistently support the same conclusion without contradiction.
語源
consistenceは、ラテン語consistentiaを語源とし、『一緒に立つ』という意味から論理や性質のまとまりを表す語として英語に取り入れられたが、現代ではconsistencyの方が優勢である。
コラム
- consistenceは現代英語での使用頻度が低く日常や一般文脈ではconsistencyが圧倒的に多く見られるため、語形の違いと使用場面の差を押さえておくと理解が深まる。