風味の刺激
「風味の刺激」の英語
「風味の刺激」は英語で piquancy と言います。料理の風味に、舌を軽く刺激するような鋭さや快い辛み・酸味があることを表します。日常的には a piquant flavor のように言うほうが自然な場合もあります。
「風味の刺激」の英語の使い分け
a piquant flavor
料理に快い刺激や鋭さのある風味があると説明する、自然で使いやすい表現です。
料理評論や食品の説明などで、風味の快い刺激や鋭さを名詞で表します。
a sharp flavor
専門的な語を避けて、酸味や辛みなどの鋭く強い風味を説明する表現です。piquant よりも意味の範囲が広く、快い刺激とは限りません。
「風味の刺激」の例文
Chefs often balance piquantness with creaminess in dishes.
シェフはしばしば料理で風味の刺激をクリームのコクで調和させる。
コアイメージ
舌を軽く刺すような、食欲をそそる鮮やかで鋭い風味
英英
A pleasantly sharp or stimulating quality of flavor that excites the palate, often described as tangy or mildly spicy.
語源
piquantnessは、フランス語piquantの語義であるピリッと刺す感覚に由来するpiquancyに英語の名詞化接尾辞‑nessが付いてできた語で、風味の刺激を表す。
コラム
- 料理表現ではpiquantnessは風味に軽い刺激やキレを与える性質を指し、クリームなどのまろやかさで調和させる記述がよく見られる。