雄弁さ

「雄弁さ」の英語

「雄弁さ」は英語で eloquence と言います。articulateness は明瞭に伝える力、persuasiveness は相手を納得させる説得力に重点があります。

「雄弁さ」の英語の使い分け

例文

The novelist's articulateness allows readers to picture complex emotions.

その小説家の表現力により、読者は複雑な感情を思い描くことができる。

コアイメージ

表現力=考えや感情を言葉で明確かつ効果的に伝える能力

英英

the quality of expressing ideas and feelings clearly and effectively in speech or writing.

語源

articulatenessは、形容詞articulate(中英語で「はっきり発音する」)に名詞化接尾辞-nessが付いて「はっきり表現する能力」を示す語形。

コラム

  • articulatenessは話し方や文章の明瞭さを指し、eloquenceが美しさや説得力を強調するのに対して表現の機能性に着目する語で、フォーマルな文脈で使われることが多い

例文

From the hill, we admired the expansiveness of the plain.

丘から平野の広がりを見て感嘆した。

コアイメージ

平野などの空間や範囲が大きく広がっていること、または表現や考えが幅広く及んでいることを指す

英英

The quality of being wide in extent, scope, or range; the state of spreading out physically or figuratively.

語源

expansivenessは、形容詞expansiveに名詞化接尾辞-nessが付いてできた語で、ラテン語expandere(ex=外へ+pandere=広げる)に由来し「広がる性質」を表す

コラム

  • 風景の描写では視覚的な広がりを表す語として使われ、比喩的には表現や思考の広がりを示すため両面で使い分けられる

「雄弁さ」のレベル別の例文

「雄弁さ」を英語にするときのよくある間違い

「雄弁さ」の英語についてよくある質問

Q. 「雄弁さ」を英語で一言で言うと?
最も一般的なのは eloquence です。美しく、説得力のある話し方や文章の力を表します。
Q. eloquence と articulateness の違いは?
eloquence は美しさや説得力を重視し、articulateness は考えを明瞭に表現する力を重視します。
Q. 「雄弁さ」をビジネスで表す言い方は?
説得力のある話し方には eloquence、説明の明瞭さには articulateness が使えます。相手を納得させる力に焦点を当てる場合は persuasiveness も適切です。

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