自前の

「自前の」の英語

「自前の」は英語で self-sufficient と言います。外部に頼らず必要をまかなう意味では self-sufficient、会社や組織が自社内で行うことなら in-house、費用などを自分で負担するなら self-funded が自然です。

「自前の」の英語の使い分け

「自前の」の例文

The remote cabin was self-sufficing, powered by solar panels and a deep well.

その離れた小屋は太陽光パネルと深い井戸で自給自足の状態だった。

コアイメージ

外部に頼らず自給自足の状態で必要をまかなうことを指す

英英

Able to supply one’s own needs without relying on outside help; functioning independently and providing what is necessary for itself.

語源

self-sufficingは、self(自分)+sufficing(sufficeの現在分詞)から成り、sufficeはラテン語 sufficere を経て「十分である」を意味し、自ら必要を満たすという意味に発展した。

コラム

  • self-sufficingは文語的でやや古めの語感があり、日常ではより一般的なself-sufficientが使われる場面が多い

「自前の」のレベル別の例文

「自前の」を英語にするときのよくある間違い

  • × We are self-sufficient of food.

    ○ We are self-sufficient in food.

    self-sufficient の対象を示す前置詞は in が一般的です。

  • × This is my own-made computer.

    ○ This is a computer I built myself.

    own-made は不自然なので、動詞で自分で作ったと表します。

「自前の」の英語についてよくある質問

Q. 「自前の」を英語で一言で言うと?
外部に頼らず必要をまかなう意味なら self-sufficient が一般的です。文脈によっては in-house や on one's own が自然です。
Q. self-sufficient と in-house の違いは?
self-sufficient は自給自足や外部に頼らない状態を表し、in-house は会社や組織の内部で行うことを表します。
Q. 「自前の」に self-sufficing は使える?
使えますが、self-sufficient より文語的でやや古い表現です。日常やビジネスでは self-sufficient が一般的です。

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