筋道が通った

「筋道が通った」の英語

「筋道が通った」は英語で coherent と言います。話や文章の内容が矛盾なくつながっていることを表し、人の道徳的な信念を表す principled とは意味が異なります。

「筋道が通った」の英語の使い分け

例文

Her argument was coherent and convincing.

彼女の主張は一貫していて説得力があった。

コアイメージ

部分どうしが矛盾せず同じ筋でつながるイメージ。

関連語

使い方

類義語との違い

coherent: 考えや説明が筋道立ってつながっている
consistent: 矛盾なく同じ方針や状態を保つ
logical: 理屈や理由が正しく筋道が通っている
clear: 分かりやすく、はっきり理解できる

英英

Forming a unified, logical whole so that ideas or statements do not contradict each other.

語源

coherentは、ラテン語の co(いっしょ)+haerere(くっつく)から来て、もともとは「一緒にくっつく」を意味し、今は「一貫した」という意味になった

コラム

  • coherentは単に「わかりやすい」ではなく要素同士の結び付きや流れが整っている状態を指すため、短文でもつながりが弱ければcoherentとは言えない

例文

She is a principled leader.

彼女は高潔な指導者だ。

コアイメージ

高潔な性質として、一定の道徳的原則に従って行動することを表す

英英

Having strong moral principles and behaving in ways that consistently follow those principles.

語源

principledは、principle(原則・信条)+形容詞化の-edから生じ、原則に従う性質を表す語として発展した

コラム

  • principledは人の性格や指導者の評価に用いられ、a principled leaderのように人を直接修飾して道徳的一貫性を表す点が重要

「筋道が通った」のレベル別の例文

「筋道が通った」を英語にするときのよくある間違い

「筋道が通った」の英語についてよくある質問

Q. 「筋道が通った」を英語で一言で言うと?
coherent が基本です。話や文章の内容が矛盾なくつながっていることを表します。
Q. coherent と logical の違いは?
coherent は話や文章全体のつながりや流れに焦点を置きます。logical は考えや結論が論理にかなっていることを広く表します。
Q. 「筋道が通った」をビジネスでどう言う?
a coherent strategy や a coherent explanation が一般的です。論理的な根拠を強調する場合は a logical argument も使えます。

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