生活苦の
「生活苦の」の英語
「生活苦の」は英語で financially struggling と言います。人や家庭が経済的に苦しい状態を表す、使いやすい表現です。in financial difficulty はやや改まっており、stony-broke は「全くお金がない」という強い口語表現です。
「生活苦の」の英語の使い分け
financially struggling
人や家庭が経済的に苦しい状態を表す、使いやすい表現です。
in financial difficulty
生活や経営が苦しいことをやや改まって表します。
under financial strain
家計や会社が経済的な負担を抱える場合に使います。
全くお金がないことを強調する、強い口語表現です。
I'm stony-broke until payday.
コアイメージ
金欠の状態で全く金がなく支払いができないことをさす
英英
Informal adjective meaning completely without money; having no cash at all and unable to pay ordinary expenses.
語源
stony-brokeは、stone(強調を表す語)とbroke(お金がない)を組み合わせた俗語で、stoneが他語を強める用法からbrokeを強調してできた表現
コラム
- 口語的な表現でbrokeより強い意味を持ち、名詞を修飾してstony-broke artistのように使われることが多い点に注意
「生活苦の」のレベル別の例文
「生活苦の」を英語にするときのよくある間違い
× I am life poor.
○ I am struggling financially.
「生活苦の」をそのまま直訳せず、経済的に苦しい状態を表す自然な表現を使います。
× Our company is stony-broke.
○ Our company is under financial strain.
stony-broke は非常にくだけた表現で、全くお金がないという強い響きがあります。フォーマルなビジネス文書では under financial strain などを使います。