金欠の
例文
コアイメージ
金欠の、手元にほとんど現金がなく買い物や支払いが難しい状態を指す
英英
語源
impecuniousは、ラテン語pecunia(財産)に否定接頭辞im-を付けた構成で「金がない」を表す語である
コラム
- impecuniousはやや古めかしく正式な響きがあり、日常会話ではbrokeやshort of moneyが代わりに使われる
例文
I'm skint until payday.
給料日まで金欠のままだ。
コアイメージ
給料日前などで手元の現金や使える金がほとんどない状態を指す
英英
Informal British adjective meaning having little or no money available, especially for a short period.
語源
skintは、動詞skin(皮を剥ぐ)の過去分詞形が比喩的に用いられ、『剥ぎ取られて手元に何も残らない=金がない』という意味に転じ、英語の口語で定着した。
コラム
- skintは主にイギリス英語の口語表現で会話でよく用いられ、書き言葉や改まった場では別表現が使われやすい。
例文
コアイメージ
金欠の状態で全く金がなく支払いができないことをさす
英英
Informal adjective meaning completely without money; having no cash at all and unable to pay ordinary expenses.
語源
stony-brokeは、stone(強調を表す語)とbroke(お金がない)を組み合わせた俗語で、stoneが他語を強める用法からbrokeを強調してできた表現
コラム
- 口語的な表現でbrokeより強い意味を持ち、名詞を修飾してstony-broke artistのように使われることが多い点に注意