hard up

意味

例文

He's hard up this month and can't afford to buy a coffee.

彼は今月金欠のため、コーヒーを買う余裕がない。

コアイメージ

金欠の状態を表す口語表現で、金銭に余裕がないことを指す

英英

An informal idiom meaning very short of money or lacking sufficient funds.

語源

hard upは、hard(困難・厳しい)とup(状態を表す語)が結び付き、困難な金銭状態を示す慣用表現として定着した

コラム

  • 口語で頻繁に使われ 'hard up for cash' の形で特定の不足を示し、名詞の前ではハイフンを付けて hard-up family のように用いる

例文

The impecunious student couldn't afford textbooks this semester.

その金欠の学生は今学期教科書を買う余裕がなかった。

コアイメージ

金欠の、手元にほとんど現金がなく買い物や支払いが難しい状態を指す

英英

Having little or no money; penniless.

語源

impecuniousは、ラテン語pecunia(財産)に否定接頭辞im-を付けた構成で「金がない」を表す語である

コラム

  • impecuniousはやや古めかしく正式な響きがあり、日常会話ではbrokeやshort of moneyが代わりに使われる
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例文

I'm penniless until payday, so I can't go out tonight.

給料日まで金欠のため今夜は出かけられない。

コアイメージ

支払いや外出の余裕がないほど手元に現金がない状態を表す

英英

Having no money available to spend; temporarily unable to afford purchases or expenses.

語源

pennilessは、penny(古英語で小額の硬貨)とless(〜のない)の結合で、小銭さえないという比喩から生まれた合成語である

コラム

  • 口語ではI'm pennilessのように自分の金欠を軽く伝える表現として使われ、文脈によっては深刻な貧困を指すこともある

skint

意味

例文

I'm skint until payday.

給料日まで金欠のままだ。

コアイメージ

給料日前などで手元の現金や使える金がほとんどない状態を指す

英英

Informal British adjective meaning having little or no money available, especially for a short period.

語源

skintは、動詞skin(皮を剥ぐ)の過去分詞形が比喩的に用いられ、『剥ぎ取られて手元に何も残らない=金がない』という意味に転じ、英語の口語で定着した。

コラム

  • skintは主にイギリス英語の口語表現で会話でよく用いられ、書き言葉や改まった場では別表現が使われやすい。

例文

Many stony-broke artists work part-time jobs to pay the bills.

多くの金欠の芸術家は生活費を払うためにアルバイトをしている。

コアイメージ

金欠の状態で全く金がなく支払いができないことをさす

英英

Informal adjective meaning completely without money; having no cash at all and unable to pay ordinary expenses.

語源

stony-brokeは、stone(強調を表す語)とbroke(お金がない)を組み合わせた俗語で、stoneが他語を強める用法からbrokeを強調してできた表現

コラム

  • 口語的な表現でbrokeより強い意味を持ち、名詞を修飾してstony-broke artistのように使われることが多い点に注意

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