文字主義
「文字主義」の英語
「文字主義」は英語で literalism と言います。書かれた言葉の字面を優先し、文脈や比喩よりも文字どおりの意味を重視する解釈を指します。学術・宗教・法律などの議論で使われる、やや硬い表現です。
「文字主義」の英語の使い分け
書かれた言葉を字面どおりに受け取る考え方を表す、やや硬い名詞です。
コアイメージ
文字通りの解釈として、書かれた語句の字面を優先してそのまま受け取る考え方をさす
英英
The practice or doctrine of interpreting words exactly as written or spoken, giving priority to the literal wording and ignoring broader context or implied meaning.
語源
literalismは、literal(文字どおり)+-ism(主義・傾向)から成り、書かれた語や字句を字義どおりに解釈する立場を表す語として英語に成立した。
コラム
- 学術・公共の文書で使われ、文字通りの解釈は文脈や比喩を見落とすことがあるため用法に注意が必要となる
「文字主義」のレベル別の例文
「文字主義」を英語にするときのよくある間違い
× The author is literalism.
○ The author takes a literalist approach.
literalism は考え方を表す名詞で、人を直接表す語ではありません。人について述べる場合は、literalist approach(文字主義的な取り組み)のように表現します。