弁解の余地がある

「弁解の余地がある」の英語

「弁解の余地がある」は英語で excusable と言います。excusable は事情を考慮すれば責められないという、ややフォーマルな表現です。understandable は事情が理解できる場合、pardonable は軽い過ちが許される場合に使われます。

「弁解の余地がある」の英語の使い分け

例文

Her lateness was excusable because the train was delayed.

列車が遅れたので彼女の遅刻は弁解の余地がある。

コアイメージ

弁解の余地がある、事情が考慮されて理解され得る状態。

英英

Capable of being excused; understandable because mitigating factors reduce or remove blame.

語源

excusableは、古フランス語を経て英語に入り、excuseに-ableが付いて「弁解の余地がある」という意味になった。

コラム

  • 口語ではunderstandableやforgivableが近い意味で使われることがあり、excusableはややフォーマルな語感を持つ。

例文

A pardonable mistake can teach us valuable lessons.

許される過ちは貴重な教訓を与えることがある。

コアイメージ

過ちや行為が赦されて非難されない状態を指す

英英

Capable of being pardoned or excused; deserving leniency rather than punishment.

語源

pardonableは、動詞pardon(赦す)の語幹に『〜できる』を表す接尾辞-ableが付いて『赦すことができる/許される』という意味になった。

コラム

  • pardonableは批判を和らげる表現として用いられ、特にpardonable mistakeの形で軽い過ちを非難を抑えて表現する際によく使われる。

「弁解の余地がある」のレベル別の例文

「弁解の余地がある」を英語にするときのよくある間違い

  • × His mistake has a room for excuse.

    ○ His mistake is excusable.

    「弁解の余地」をそのまま訳した room for excuse は不自然です。

  • × He is understandable for being late.

    ○ His lateness is understandable.

    understandable は通常、人ではなく事情や行為を主語にします。

「弁解の余地がある」の英語についてよくある質問

Q. 「弁解の余地がある」を英語で一言で言うと?
excusable が基本的な表現です。事情を考慮すれば責められない、という意味で使います。
Q. excusable と understandable の違いは?
excusable は責任を問わなくてよいという意味が強く、ややフォーマルです。understandable は事情や気持ちが理解できるという、より口語的な表現です。
Q. 「弁解の余地がある」のビジネスでの言い方は?
excusable が一般的です。例えば、その誤りには弁解の余地があるは The error is excusable. と言えます。

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