外国人であること

「外国人であること」の英語

「外国人であること」は英語で being a foreigner と言います。公的・法律的な文脈では being a foreign national が適切で、alienage は法律文書などで使われる専門的な名詞です。日常会話では being a foreigner が最も一般的です。

「外国人であること」の英語の使い分け

  • being a foreign national

    公的な場面で、外国籍であることを客観的・中立的に述べる表現です。

    Being a foreign national may affect your visa options.

    外国籍であることは、ビザの選択肢に影響する場合があります。

  • being a foreigner

    日常会話で「外国人であること」を一般的に表す表現です。

    Being a foreigner can be challenging at first.

    外国人であることは、最初は大変なことがあります。

  • being a citizen of another country

    国籍が別の国にあることに焦点を当てた、説明的で比較的中立的な表現です。

    Being a citizen of another country does not prevent you from working here.

    他国の国民であることは、ここで働く妨げにはなりません。

「外国人であること」の例文

Many immigrants face discrimination because of their alienage.

多くの移民は外国人であることを理由に差別に直面する。

コアイメージ

外国人であるという法的・社会的な身分や状態を指す。

英英

The state or condition of being an alien; the legal status of a person who is not a citizen of a country.

語源

alienageは、alien(外国人)に状態を表す接尾辞-ageが付いて「外国人である状態」を示す語で、主に法律文書で用いられる。

コラム

  • 主に法律文書や学術論文で使われる『外国人である状態』を示す語で、日常会話では通常alienやforeignerが用いられる。

「外国人であること」のレベル別の例文

「外国人であること」を英語にするときのよくある間違い

  • × I am alienage.

    ○ I am a foreign national.

    alienageは人ではなく、外国人であるという法的な身分や状態を表す名詞です。

  • × I am foreigner.

    ○ I am a foreigner.

    foreignerを一人の人として使うときは、通常aなどの冠詞が必要です。

「外国人であること」の英語についてよくある質問

Q. 「外国人であること」を英語で一言で言うと?
一般的には being a foreigner と言います。公的な文脈では being a foreign national もよく使われます。
Q. being a foreign national と being a foreigner の違いは?
being a foreign national は公的・法律的で、国籍に焦点を当てた表現です。being a foreigner は日常的で、人が外国人であることを一般に表します。
Q. 「外国人であること」のビジネス文書での言い方は?
一般的なビジネス文書では being a foreign national が使いやすく、法律文書や学術的な文脈では alienage が使われることもあります。

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