は別として

「は別として」の英語

「〜は別として」は英語で aside from と言います。人や物を除外するなら aside from、話題をいったん考えないなら leaving aside が自然です。aside だけでは「余談」を指すこともあります。

「は別として」の英語の使い分け

「は別として」の例文

He made an aside during the talk.

彼は話の途中で余談を挟んだ。

asideのイラスト

コアイメージ

本題とは別の、短い余談や別扱いにされる感じ

使い方

  • an aside

    余談

類義語との違い

aside: 本題から外れた短い余談や挿入句
remark: asideは本題のそばで短く入る余談、remarkは意見や評価を示す
comment: asideは簡潔な余談、commentは説明的で本題を詳しく補う

英英

A brief side comment or remark not part of the main topic, often spoken quietly to an audience; also used for something put aside or set apart; 'aside from' means 'except for' or 'besides'.

語源

asideは、接頭語a-(古い「on」「at」の意味)とside(そば・わき)からできて、「わきへ」を表す語になった

コラム

  • 余談としてのasideはカンマや括弧で挟まれることが多く、話し言葉では短い挿入句として本題の流れを壊さずに入る

「は別として」のレベル別の例文

「は別として」を英語にするときのよくある間違い

  • × Except the cost, this plan is good.

    ○ Aside from the cost, this plan is good.

    「費用は別として」という意味では、except 単独よりも except for や aside from の形が自然です。

  • × Aside, I agree with you.

    ○ That aside, I agree with you.

    asideだけでは文中で「〜は別として」という意味になりにくく、that aside のような形が必要です。

「は別として」の英語についてよくある質問

Q. 「は別として」を英語で一言で言うと?
基本表現は aside from です。「費用は別として」なら Aside from the cost と言えます。
Q. aside from と apart from の違いは?
どちらも「〜は別として」「〜を除いて」に使えます。apart from は文脈によって「〜に加えて」の意味にもなります。
Q. 「は別として」をビジネス英語でどう言う?
Leaving aside the budget issue のように leaving aside を使うと、問題をいったん考えないという意味を明確に伝えられます。

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