うち
「うち」の英語
「うち」は英語で of と言います。人や物の一部を表す「〜のうち」は one of や some of が基本です。「三つのうち二つ」のような割合は out of、集団の中で選んだり位置づけたりする意味は among を使います。
「うち」の英語の使い分け
例文
コアイメージ
一方が他方の一部や特徴、出どころを持つつながりを表す
使い方
-
たくさんの
-
〜の一部
-
〜のために
-
afraid of
〜を恐れている
類義語との違い
of:
所有・部分・関係を表す語「~の」
in:
場所や範囲の中を示す前置詞。日本語で「~の中に/で」
for:
目的や受け手・対象を示す前置詞。日本語で「~のために/にとって」
from:
起点・出所・出発点を示す前置詞。日本語で「~から」
about:
話題・内容を示す前置詞。日本語で「~について」
英英
Used to indicate belonging, origin, or connection; shows features or qualities of something; identifies groups or types; specifies amounts, ages, or contents; relates to actions and feelings; indicates time, place, or cause.
語源
ofは、古英語のof(離れて・〜から)から来て、物や人が何かに属する・関係することを示すために次第に「〜の」の意味になった。
コラム
- ofは量や材料や部分を表すときにも使われ、a cup of waterやa piece of cakeのように名詞をつなげて具体的な意味を作る
例文
コアイメージ
中にあったものが外へ出て、外の空間にある状態
関連語
類義語との違い
out of:
中から外へ出る動きや起点・原因を表す「〜から」
from:
起点・出所を示すもっとも基本的な前置詞「〜から」
away from:
距離や位置の分離を表す「〜から(離れて)」
英英
Not being in a particular place or situation; having come from a specific location or source.
語源
out ofは、out=外側へ出る、of=〜の場所や源を示す。外へ出る行為と源を結びつけて、出発点を示す「〜から」という意味を作る。
コラム
- from と似る点はあるが out of は内部から外へ出る動作・出所、理由、欠乏というニュアンスを含む点で使い分けが必要