~ a de la fièvre.

~ a de la fièvre.のイラスト

意味

〜は熱がある。

解説

体温が高いことを伝える表現。症状を報告する場面で使い、旅行先では同伴者や医療関係者に状況を伝えて対応を相談するのに向く

例文

Mon fils a de la fièvre.

息子が熱がある。

Il faut consulter un médecin.

医者に診てもらう必要がある。

ゲームで覚える・約 1 分

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5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面・ニュアンス

ふつう旅先で同行者の体調が崩れた際や、薬局やホテルのフロント、病院で症状を伝えるときに使います。誰にでも使える標準的で客観的な表現です。具体的な体温が分からなくても、体が熱くて熱がありそうだという状態をすぐに共有できます。

言い換え・似た表現

  • Il a beaucoup de fièvre.

    彼は高熱があります。 (熱がかなり高いことを強調する表現です。)

  • Elle a un peu de fièvre.

    彼女は微熱があります。 (熱っぽいが、そこまで高くない状態を表します。)

  • J'ai de la température.

    私、熱があるみたいです。 (熱の代わりに温度という語を使う、よくある口語表現です。)

言われたときの返し方

  • Il faut prendre sa température.

    体温を測らないといけませんね。

  • Vous devriez consulter un médecin.

    お医者さんに診てもらったほうがいいですよ。

  • Reposez-vous bien.

    しっかり休んでくださいね。

よくある間違い

  • ✕ Il est chaud.

    ○ Il a de la fièvre. / Il est brûlant.

    人に対して使うと別の意味に誤解される恐れがあるためです。

  • ✕ Il a la fièvre.

    ○ Il a de la fièvre.

    症状としての熱には部分冠詞を使います。

「~ a de la fièvre.」のよくある質問

Q. 具体的な体温を言うにはどう言えばいい?
「数字+度」を続けて表します。例えば38度の熱がある場合は「Il a 38 de fièvre.」のように言えば正確に伝わります。フランスでは体温計の単位は日本と同じ摂氏度です。
Q. 自分が熱を出したときはどう変える?
主語を「私」に変えて「J'ai de la fièvre.」と言います。海外旅行保険の窓口や現地の医療機関で、自身の体調不良を訴えるときにもそのまま使える必須フレーズです。

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