Sans ~, s'il vous plaît.

Sans ~, s'il vous plaît.のイラスト

意味

〜抜きで、お願いします。

解説

特定のものを抜いてほしいと頼む表現。アレルギーや苦手な食材を避けたいときにも使え、相手に配慮を促す丁寧な依頼になる

例文

Sans noix, s'il vous plaît.

ナッツ抜きで、お願いします。

Entendu, je prépare le plat sans noix et je le note.

承知しました、ナッツなしで用意して注文に記します。

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使う場面・ニュアンス

ふつうレストランやカフェで注文する際、苦手な食材やアレルギーのあるものを料理から抜いてほしいときに使います。店員に対して簡潔かつ礼儀正しく希望を伝えることができ、旅行中から日常の食事まで幅広く役立つ定番の表現です。

言い換え・似た表現

  • Est-ce qu'il est possible d'avoir ce plat sans oignon ?

    この料理を玉ねぎ抜きにしていただくことは可能ですか? (より丁寧に対応可能かを尋ねる表現です。)

  • Sans sucre, merci.

    砂糖抜きで、ありがとう。 (カフェなどで手短に希望を伝える言い方です。)

  • Je ne peux pas manger de porc.

    私は豚肉を食べることができません。 (食材が食べられない理由を明確に伝える表現です。)

言われたときの返し方

  • Oui, bien sûr.

    はい、かしこまりました。

  • D'accord, c'est noté.

    承知いたしました、控えておきます。

  • Désolé, ce n'est pas possible car la sauce est déjà prête.

    申し訳ありません、ソースをすでに作ってあるためできません。

よくある間違い

  • ✕ Sans du fromage, s'il vous plaît.

    ○ Sans fromage, s'il vous plaît.

    前置詞の直後には冠詞をつけず、名詞をそのまま置きます。

「Sans ~, s'il vous plaît.」のよくある質問

Q. アレルギーだと強調したい時は?
後ろに「アレルギーがあるため」と理由を続けるのが確実です。男性なら「スュイ・アレルジック・オ…」、女性なら語尾の発音に気をつけて「スュイ・アレルジック・ア・ラ…」のように食材名を添えて伝えると、店側もしっかり配慮してくれます。
Q. 冠詞が必要な場合はありますか?
基本的には冠詞をつけず、そのまま名詞を続けます。ただし「特定のあのソース」のように話し手と聞き手の間で共通認識がある具体的なものを指す場合には、例外的に定冠詞が使われることがあります。基本は無冠詞と覚えておけば問題ありません。

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