Non, je voulais ~.

Non, je voulais ~.のイラスト

意味

いいえ、私が求めていたのは〜です。

解説

選んだ品や書類を訂正する短い表現。納品や請求書の誤りを穏やかに指摘する場面で用い、直接的になりすぎない落ち着いた口調が適切。

例文

La facture indique 1500€.

請求書には1500€と記載されています。

Non, je voulais la facture de juin.

いいえ、私が求めていたのは6月分の請求書です。

ゲームで覚える・約 1 分

Non, je voulais ~. をゲームで覚えよう

5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面・ニュアンス

ふつう店での注文や納品、書類の記載内容に間違いがあった際に、当初希望していた内容を伝えて穏やかに訂正する場面で使います。相手を責めずに自分の意図を冷静に説明できるため、店員や取引先などに対しても角を立てずに用いることができます。

言い換え・似た表現

  • Pardon, je préférerais plutôt ceci.

    すみません、むしろこちらをお願いしたいのですが。 (条件法を用いてより柔らかく要望を伝える表現。)

  • Ce n'est pas tout à fait ce que j'avais demandé.

    私が頼んだものとは少し違うようです。 (相手のミスを遠回しにやんわりと指摘する言い方。)

  • En réalité, il me faudrait plutôt cela.

    実は、むしろあちらのほうが必要なのです。 (必要性を客観的に述べる丁寧で落ち着いた表現。)

言われたときの返し方

  • Ah, je vous prie de m'excuser, je change cela tout de suite.

    あ、大変失礼いたしました。すぐに変更いたします。

  • D'accord, qu'est-ce que vous souhaitiez exactement ?

    かしこまりました。正確にはどのようなものをご希望でしたか。

よくある間違い

  • ✕ Non, je veux ~.

    ○ Non, je voulais ~.

    現在形を使うと要求が直接的すぎて、相手を責めるきつい印象になります。

「Non, je voulais ~.」のよくある質問

Q. なぜ現在形ではなく半過去を使うのですか?
半過去を使うことで「当初は〜のつもりだった」というニュアンスになり、直接的な要求を和らげる効果があります。相手に配慮しつつ誤りを訂正する際の定番の語法です。
Q. 後ろにはどんな言葉を続ければよいですか?
名詞をそのまま置くか、「言う」「尋ねる」などの動詞の不定詞を続けます。たとえば「これを頼むつもりでした」なら動詞を補うことで意図が明確に伝わります。

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