Non, je voulais ~.
意味
解説
選んだ品や書類を訂正する短い表現。納品や請求書の誤りを穏やかに指摘する場面で用い、直接的になりすぎない落ち着いた口調が適切。
例文

ゲームで覚える・約 1 分
Non, je voulais ~. をゲームで覚えよう
5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明
使う場面・ニュアンス
ふつう店での注文や納品、書類の記載内容に間違いがあった際に、当初希望していた内容を伝えて穏やかに訂正する場面で使います。相手を責めずに自分の意図を冷静に説明できるため、店員や取引先などに対しても角を立てずに用いることができます。
言い換え・似た表現
Pardon, je préférerais plutôt ceci.
すみません、むしろこちらをお願いしたいのですが。 (条件法を用いてより柔らかく要望を伝える表現。)
Ce n'est pas tout à fait ce que j'avais demandé.
私が頼んだものとは少し違うようです。 (相手のミスを遠回しにやんわりと指摘する言い方。)
En réalité, il me faudrait plutôt cela.
実は、むしろあちらのほうが必要なのです。 (必要性を客観的に述べる丁寧で落ち着いた表現。)
言われたときの返し方
Ah, je vous prie de m'excuser, je change cela tout de suite.
あ、大変失礼いたしました。すぐに変更いたします。
D'accord, qu'est-ce que vous souhaitiez exactement ?
かしこまりました。正確にはどのようなものをご希望でしたか。
よくある間違い
✕ Non, je veux ~.
○ Non, je voulais ~.
現在形を使うと要求が直接的すぎて、相手を責めるきつい印象になります。
「Non, je voulais ~.」のよくある質問
Q. なぜ現在形ではなく半過去を使うのですか?
Q. 後ろにはどんな言葉を続ければよいですか?
このフレーズの単語を英語では
- 「いいえ」 → nono nothing和英辞典で見る
- 「私」 → I和英辞典で見る