Je ne voulais pas vous ~.
意味
解説
相手を不意に起こすつもりがなかったと伝える表現。夜間や早朝に誤って目を覚まさせてしまったときの弁明で使われ、やや申し訳なさを含むトーンが普通で具体的な状況説明を添えるとよい。
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう夜間や早朝に物音などを立ててしまい、相手を意図せず起こしてしまった際に使います。家族や宿泊先の同居人などに対し、申し訳なさを含んだトーンで弁明する場面に適しています。「起こすつもりはなかったのですが」と状況説明を添えて使われるのが一般的です。
言い換え・似た表現
Je ne voulais pas vous réveiller.
起こすつもりはありませんでした。 (動詞を入れて完成させた、最も標準的な表現です。)
Excusez-moi, je ne voulais pas vous déranger.
すみません、邪魔をするつもりはありませんでした。 (邪魔をする意図はなかったと丁寧に謝る表現です。)
Pardon, je ne voulais pas te réveiller.
ごめん、起こすつもりはなかったんだ。 (親しい相手に使えるカジュアルな表現です。)
言われたときの返し方
Ce n'est rien, j'étais déjà réveillé.
大丈夫ですよ、もう起きていましたから。
Ne vous inquiétez pas, tout va bien.
心配しないでください、大丈夫です。
よくある間違い
✕ Je ne veux pas vous réveiller.
○ Je ne voulais pas vous réveiller.
すでに起こしてしまった過去のことなので、現在形ではなく半過去形を使います。