Je n'ai pas encore reçu ~.

Je n'ai pas encore reçu ~.のイラスト

意味

まだ〜を受領していません。

解説

まだ受け取っていない事実を正式に伝える表現。契約や支払いなどフォーマルな場面で使われ、書面やメールでの報告に向いている

例文

Je n'ai pas encore reçu le paiement.

まだ支払いを受領していません。

Pouvez-vous vérifier, s'il vous plaît ?

ご確認いただけますか。

使う場面・ニュアンス

ふつうビジネスメールや問い合わせで、届くはずの書類や荷物、返信などが未着であることを客観的かつ丁寧に伝える場面で使います。感情的にならず事実のみを冷静に伝えるため、角を立てずに催促したいときにも重宝する表現です。

言い換え・似た表現

  • Je suis toujours dans l'attente de votre réponse.

    今もご返答をお待ちしております。 (書面でよく使われる、より改まった表現です。)

  • Je n'ai rien reçu pour le moment.

    現時点では何も届いておりません。 (口頭でも使いやすい、やや直接的な表現です。)

  • Sauf erreur de ma part, je n'ai pas reçu le document.

    こちらの見落としでなければ、書類を受け取っておりません。 (こちらの過失の可能性を添える非常に丁寧な言い方です。)

言われたときの返し方

  • Je vous le renvoie immédiatement.

    ただちに再送いたします。

  • Je vais vérifier auprès du service concerné.

    担当部署に確認いたします。

  • Le colis devrait arriver d'ici demain.

    荷物は明日までに到着する予定です。

よくある間違い

  • ✕ Je n'ai pas encore recevoir votre mail.

    ○ Je n'ai pas encore reçu votre mail.

    複合過去を作る助動詞の後には、動詞の原形ではなく過去分詞を置きます。

  • ✕ Je ne reçois pas encore.

    ○ Je n'ai pas encore reçu.

    「まだ〜していない」という完了の否定は、通常は複合過去で表します。

「Je n'ai pas encore reçu ~.」のよくある質問

Q. 口頭で使っても不自然ではありませんか?
全く問題ありません。メールなどの書面はもちろん、電話口や店舗の窓口などで未着を伝える際にも自然に使えます。日常会話からビジネスまで幅広く活躍する使い勝手の良い表現です。
Q. 語尾の目的語は省略できますか?
文脈上、何を指しているかが明らかな場合は、目的語を代名詞に置き換えて文の前に置きます。たとえば「まだそれを受け取っていません」と言うなら、目的語を補って表現するのが自然です。

このフレーズの単語を英語では

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