Il n'y aura ~.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつうパーティーや会議などの予定について話す場面で使われます。友人や同僚に対して「当日は〜は来ないよ」「〜はいない予定だよ」と、人や物が不在であることを前もって伝えるカジュアルから日常的な表現です。
言い換え・似た表現
Il n'y aura personne.
誰もいないでしょう。 (人が一人も来ないことを強調する表現です。)
Il ne sera pas là.
彼はいないでしょう。 (特定の人物が不在であることを直接的に表します。)
Il n'y aura pas grand monde.
大して人はいないでしょう。 (人数が少ない見込みであることをくだけて伝えます。)
言われたときの返し方
Ah bon ? C'est dommage.
そうなのですか?それは残念ですね。
D'accord, merci de me prévenir.
わかりました、知らせてくれてありがとう。
よくある間違い
✕ Il n'aura pas...
○ Il n'y aura pas...
場所を表す「y」が抜けると非人称構文として成り立たなくなります。
「Il n'y aura ~.」のよくある質問
Q. 口語ではどのように発音されますか?
くだけた日常会話では否定の「ヌ」が省略され、「イリョラパ」のように発音されることが非常に多いです。文字で書くときは省略せずに表記するのが基本ですが、耳にする機会は多いでしょう。
Q. 人ではなく物に対しても使えますか?
はい、使えます。「Il n'y aura pas de cours.(授業はないでしょう)」のように、予定されていた催しや物が存在しない状況を未来形で伝える際にも全く同じ形で使われます。
このフレーズの単語を英語では
- 「彼」 → he和英辞典で見る
- 「雰囲気」 → atmosphereair和英辞典で見る
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