Il n'y a pas de fumée sans feu.
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
ふつう友人や同僚から信ぴょう性の怪しい噂話やスキャンダルを聞いた際に使います。完全に真実とは言えないまでも、噂が立つからには何かしらの根拠や原因があるはずだと納得したり、指摘したりするニュアンスです。
言い換え・似た表現
Pas de fumée sans feu.
火のないところに煙は立たない。 (主語などを省略した口語的な短縮形です。)
Tout s'explique.
すべてには理由がある。 (噂に限らず、原因が分かって納得した時の表現。)
Il doit bien y avoir une raison.
何か理由があるに違いない。 (ことわざではなく、客観的に原因を推測する表現。)
言われたときの返し方
C'est vrai, mais il ne faut pas croire tout ce qu'on raconte.
確かにそうですが、言われていることを全て信じてはいけません。
Parfois, les gens aiment juste inventer des histoires.
時には、ただ話を作り上げるのが好きな人もいますよ。
よくある間違い
✕ Il n'y a pas la fumée sans le feu.
○ Il n'y a pas de fumée sans feu.
否定の文で不特定のものを指す場合、定冠詞ではなく否定の冠詞を用います。