Désolé de ne pas avoir ~.

Désolé de ne pas avoir ~.のイラスト

意味

〜しなかったことをお詫びします。

解説

過去の不作為を謝罪する表現。約束や返信をしていなかったことを相手に丁寧に詫びるときに使う

例文

Désolé de ne pas avoir répondu plus tôt.

もっと早く返信しなかったことをお詫びします。

Ce n'est pas grave, je comprends.

大丈夫です、わかりました。

使う場面・ニュアンス

ふつうメールへの返信が遅れたときや、約束を果たせなかったときなど、過去にすべきことをしなかった事実を謝罪する場面で使います。友人からビジネス相手まで幅広く使え、誠意を伝えつつスマートに詫びる落ち着いた表現です。

言い換え・似た表現

  • Je suis désolé de ne pas vous avoir répondu plus tôt.

    もっと早くお返事できず申し訳ありません。 (主語を補い、丁寧さが増したビジネス向きの形です。)

  • Pardon de ne pas avoir pu venir.

    行けなくてごめんなさい。 (日常会話で身近な相手に軽く謝る際に適しています。)

  • Veuillez m'excuser de ne pas avoir prévenu.

    連絡しなかったことをお許しください。 (改まった手紙やビジネス文書で使う非常に丁寧な表現です。)

言われたときの返し方

  • Ce n'est pas grave du tout.

    全然大丈夫ですよ。

  • Ne vous inquiétez pas pour ça.

    そのことなら気になさらないでください。

  • Ne t'en fais pas !

    気にしないで!

よくある間違い

  • ✕ Désolé de n'avoir pas répondu.

    ○ Désolé de ne pas avoir répondu.

    不定詞の否定文では、否定の言葉を助動詞の前にまとめて置くためです。

「Désolé de ne pas avoir ~.」のよくある質問

Q. 女性が言うときは綴りが変わりますか?
はい。話し手が女性の場合は語末に「e」を補い、書面では「Désolée」と綴ります。ただし発音自体は男性の場合と全く同じです。口頭で伝える際は綴りの違いを気にする必要はありません。
Q. 後ろに続く動詞の形はどうなりますか?
「avoir + 過去分詞」の過去不定詞が続きます。ただし「aller(行く)」や「venir(来る)」など、複合過去で「être」を使う動詞の場合は「ne pas être + 過去分詞」の形にする必要があります。

このフレーズの単語を英語では

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