À qui dois-je ~ ?

À qui dois-je ~ ?のイラスト

意味

誰に〜すればいいですか?

解説

相手(担当者)を尋ねる表現。誰に何をすべきか迷ったときに、担当者や受取先を確認するために丁寧に使う

例文

À qui dois-je remettre le colis ?

誰にこの荷物を渡せばいいですか?

Au voisin.

隣人です。

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À qui dois-je ~ ? をゲームで覚えよう

5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

使う場面・ニュアンス

丁寧役所の窓口や職場で、書類の提出先や連絡すべき担当者が分からず確認したいときに使います。倒置疑問文を用いているため、初対面の相手やビジネスの場でも失礼にならず、丁寧で知的な印象を与えます。

言い換え・似た表現

  • À qui est-ce que je dois m'adresser ?

    どなたに問い合わせればよいですか? (日常会話からビジネスまで幅広く使われる標準的な表現です。)

  • Qui dois-je contacter ?

    誰に連絡すればいいですか? (前置詞を伴わない動詞を使った、簡潔で丁寧な言い方です。)

  • Je dois m'adresser à qui ?

    誰に声をかければいいですか? (語順をそのままにした、同僚などへのカジュアルな表現です。)

言われたときの返し方

  • Vous pouvez vous adresser à Monsieur Dupont.

    デュポン氏にお声がけいただけますか。

  • Veuillez donner ce document à l'accueil.

    受付にこちらの書類をお渡しください。

よくある間違い

  • ✕ Qui dois-je donner ce dossier ?

    ○ À qui dois-je donner ce dossier ?

    「〜に」と相手を表す動詞では、疑問詞の前に前置詞が必要です。

「À qui dois-je ~ ?」のよくある質問

Q. 後ろにはどんな動詞が続きますか?
「誰に」を必要とする動詞の原形が続きます。具体的には、話しかける(マドレッセ)、渡す(ドネ)、送る(アンボワイエ)などの動詞と一緒によく使われます。
Q. 日常会話でも使えますか?
使えますが、倒置を使うためやや改まった響きになります。親しい友人やカジュアルな場では、倒置を避けて「エスク」を使ったり、文末に「ア・キ」を置く方が自然です。

このフレーズの単語を英語では

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