鏡
意味
- 男性名詞 鏡
例文
コアイメージ
光を反射して左右逆の像を見せる平らな反射面。
使い方
類義語との違い
miroir: 光を反射して左右が逆になった像を映す、平らな反射面。
glace: 鏡として使われる、光を反射して像を映す板状のガラス。
reflet: 光が物の表面から跳ね返って見える像。
rétroviseur: 自動車などの後方を確認するために取り付けられた小さな鏡。
フランス語での定義
Surface réfléchissante, souvent en verre, permettant d'observer l'image retournée d'une personne ou d'un objet.
語源
miroir は中世フランス語 mirour から発展し、基礎にはラテン語 mirari(見る・驚く)の語根があり、元来「見ること」に関係する語である。
コラム
- miroir は男性名詞で le miroir と言う点を押さえておくと冠詞の使い分けで迷いにくい。

ゲームで覚える・約 1 分
miroir をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「鏡」はフランス語で何と言う?
「鏡」をフランス語で表す場合、もっとも一般的で基本的な単語は miroir(男性名詞)です。姿見や手鏡、洗面台の鏡など、物理的な鏡全般を指すほか、文学的な比喩として「真実や内面を映し出すもの」という意味でも幅広く使われます。
使い分け
- miroir
日常会話から文学表現まで使える最も標準的な「鏡」です。手鏡から壁掛けの大きな姿見まで幅広く指します。
Elle se regarde dans le miroir.
彼女は鏡を見ています。
よくある間違い
✕ Je regarde le miroir pour me coiffer.
○ Je me regarde dans le miroir pour me coiffer.
鏡を見る行為は、鏡自体を見るのではなく「鏡の中に自分を映して見る」ため、dans(〜の中に)を使います。