菜の花
意味
- 男性名詞 菜の花
- 名 菜種
- 名 アブラナ
例文
コアイメージ
菜の花の群生とそこから取れる食用油の原料
使い方
類義語との違い
colza: 黄色い小花を群生させ、種から食用油を搾るために栽培される作物
huile: 食材や調理に使う液体の油
plante: 根・茎・葉などを持ち、地面で育つ植物
moutarde: 辛みのある調味料
フランス語での定義
Plante oléagineuse dont les petites graines donnent une huile comestible et qui colore les champs en jaune au printemps.
語源
colza の語源はオランダ語の koolzaad(kool=キャベツ、zaad=種)で、koolzaad がフランス語化して colza となり、油用アブラナを指す語として定着した。
コラム
- 見た目が似たからし菜などと混同されやすいため、植物の話なら 'fleur de colza'、油の話なら 'huile de colza' と言い分けると誤解が減る。

ゲームで覚える・約 1 分
colza をゲームで覚えよう
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「菜の花」はフランス語で何と言う?
「菜の花」はフランス語で colza と言います。植物としてはセイヨウアブラナ全体を指す男性名詞で、春に一面に咲く黄色い菜の花畑などを表す際にもこの語が最も一般的です。花そのものを特に強調したい場合は fleur de colza と表現することもあります。
使い分け
- colza
アブラナ科の植物全般や菜の花を指す最も標準的な語です。春の田園風景に広がる黄色い菜の花畑を表現する際にも広く使われます。
Au printemps, les champs de colza deviennent tout jaunes.
春になると、菜の花畑が一面黄色になります。
よくある間違い
✕ 日本で食用にする「菜の花のおひたし」を salade de colza と直訳する
○ fleurs de colza(食用であることを説明付きで添える)
フランスで colza は主に採油用とみなされ、食用花として一般的ではないため誤解されます。