肺
意味
- 男性名詞 肺
例文
コアイメージ
左右一対で胸に収まり、空気を含んだ多孔質の組織が酸素を取り込み二酸化炭素を排出する器官
関連語
使い方
類義語との違い
poumon: 胸の左右にあるやわらかい組織で、空気から酸素を取り入れ二酸化炭素を外に出す器官。
organe: 体の中で特定の働きをする部分。
cœur: 胸の中央にあって血液を全身に循環させる筋肉の器官。
フランス語での定義
Organe pair situé dans la poitrine, formé de tissus aérés permettant l'absorption d'oxygène et l'élimination du dioxyde de carbone.
語源
poumon はラテン語 pulmo(pulmonis)が起源で、ラテン語の語形が古フランス語の段階で音変化を受けて現代仏語の poumon になったという語史を持つ
コラム
- 会話では病気や検査の話題で「les poumons」を使うことが多く、単数の un poumon は片側の肺を指す場合に用いるなど用法の違いに注意すると誤解が減る

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「肺」はフランス語で何と言う?
「肺」はフランス語で poumon と言います。男性名詞であり、解剖学的な臓器としての肺を指す最も一般的で標準的な単語です。人間には肺が左右に2つあるため、日常会話や医学的な場面では複数形の les poumons として使われることが多くあります。
使い分け
- poumon
臓器としての肺を指す標準的な語です。通常は左右一対を指すため複数形で多く用いられます。
Le tabac est très dangereux pour les poumons.
タバコは肺にとって非常に危険です。
よくある間違い
✕ J'ai mal au poumon.
○ J'ai mal aux poumons.
片側の肺だけを指す文脈を除き、通常は複数形を用います。