義理の息子

意味

  • 男性名詞 義理の息子ぎりのむすこ
  • 名 婿
gendreのイラスト

例文

Mon gendre habite près de chez nous.

私の義理の息子は私たちの家の近くに住んでいます。

Notre gendre s'entend bien avec les enfants.

私たちの義理の息子は子どもたちと仲が良い。

コアイメージ

結婚によって自分の家族の一員になった男性

使い方

類義語との違い

gendre: 結婚によって配偶者の家族の一員になった男性。
beau-fils: 結婚によって義理の息子になった男性。
fils: 親から生まれた男性の子供。
belle-fille: 結婚によって義理の娘になった女性。
beau-père: 配偶者の父親で義理の父になる男性。

フランス語での定義

Nom. Désigne l'homme appartenant à la belle-famille en tant qu'époux d'un enfant.

語源

語はラテン語 gener にさかのぼり、古フランス語の語形を経て gendre として定着したことが語史で確認される。ロマンス諸語では同じ語根から派生した語が各国語に残っている。

コラム

  • 書き言葉や改まった場面で gendre が用いられることがあり、くだけた会話では beau-fils が使われやすいという使い分けがある

ゲームで覚える・約 1 分

gendre をゲームで覚えよう

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「義理の息子」はフランス語で何と言う?

「義理の息子」をフランス語で表す最も一般的な単語は gendre です。主に自分の娘の夫、つまり「娘婿」を指して使われます。なお、再婚相手の連れ子(義理の息子)を指す場合は、一般に beau-fils という別の単語が用いられます。

使い分け

  • gendre

    娘の夫(娘婿)を指す最も標準的で日常的な表現です。自分の配偶者の連れ子に対しては基本的に使われません。

    Mon gendre est un homme très gentil.

    私の義理の息子(娘婿)はとても優しい男性です。

よくある間違い

  • ✕ 再婚相手の連れ子の息子を gendre と呼ぶこと

    ○ beau-fils

    gendre は娘の夫のみを指し、再婚による義理の息子には使えません。

「義理の息子」のよくある質問

Q. beau-fils との違いは何ですか?
gendre は「娘の夫」だけを指す専用の単語です。一方、beau-fils は「娘の夫」だけでなく、再婚相手の連れ子である「義理の息子」の両方に使うことができます。文脈を明確にしたい場合は gendre が便利です。
Q. 日常会話でよく使われますか?
はい、非常によく使われます。親戚や友人に自分の娘の夫を紹介したり話題にしたりする際に、最も自然で一般的な表現として定着しています。改まった場でも日常会話でも問題なく使えます。

「義理の息子」は英語では

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