罰則の

意味

  • 形 罰則のばっそくの
  • 形 刑罰の
  • 形 刑法の
pénalのイラスト

例文

La sanction pénale peut être sévère.

罰則の処分は厳しいことがある。

Il risque des poursuites pénales.

彼は刑事訴追を受けるおそれがある。

コアイメージ

犯罪や違反に対して課される刑や罰則の概念

関連語

使い方

類義語との違い

pénal: 犯罪や違反に対して課される刑や罰則に関する形容詞。
criminel: 犯罪行為や犯罪者に関係する形容詞。

フランス語での定義

Qui concerne le droit pénal ou les peines infligées à une infraction.

語源

pénal の語源はラテン語 poena(ギリシャ語 ποινή に由来する罰)に遡り、ラテン系の形容詞化を経てフランス語で『刑罰に関する』という意味で定着した

コラム

  • 法律用語としての使用が中心で、契約や規則の条文に現れることが多く、日常会話では刑事責任を表す表現として「responsabilité pénale」が見られる

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「罰則の」はフランス語で何と言う?

「罰則の」に当たる最も一般的なフランス語は pénal です。法律や制度において刑罰や処罰に関わる事柄を指す際に用いられ、「刑法の」「罰則付きの」といった意味を表します。名詞の後ろに置いて「罰則条項(clause pénale)」や「刑事責任(responsabilité pénale)」のように修飾して使います。

使い分け

  • pénal

    刑罰や刑法に関する専門的な語です。法的な規則や契約書において、違反に対する処罰や罰則を規定する場面で広く用いられます。

    Ce contrat comporte une clause pénale.

    この契約には罰則条項が含まれています。

よくある間違い

  • ✕ une punition pénale pour un enfant

    ○ une punition pour un enfant

    pénal は法律上の刑罰に使う語で、家庭や学校の日常的な「お仕置き」には使いません。

「罰則の」のよくある質問

Q. 「罰則規定」はフランス語で何と言いますか?
契約書などの文脈では clause pénale(罰則条項)と表現するのが一般的です。また、法令全体の罰則規定を指す場合は dispositions pénales という表現もよく使われます。
Q. 女性名詞を修飾するときはどう変化しますか?
pénal は男性形ですので、女性名詞を修飾する場合は語尾に e を付けて pénale とします。発音はペナルで変わりません。複数形の場合はさらに s を補います。

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