縞をつける
意味
- 動 縞をつける
- 動 縞模様にする
- 動 筋をつける
例文
La pluie a zébré le pare-brise.
雨がフロントガラスに筋をつけた。
コアイメージ
シマウマの縞を真似して表面に帯状の線を付ける行為
関連語
使い方
-
zébrer le pare-brise
フロントガラスに筋をつける
-
衣服に縞をつける
類義語との違い
zébrer: 表面に縞状の帯を描いて縞模様にする
peindre: 塗料や絵具で表面を覆って色を付ける
dessiner: 鉛筆やペンで形や絵を描く
フランス語での定義
Appliquer des bandes ou des rayures sur une surface, à la manière des rayures d'un zèbre.
語源
zébrer は名詞 zèbre(シマウマ)に動詞化接尾辞 -er を付けて作られた語で、名詞 zèbre はスペイン語の cebra やポルトガル語の zebra など外来語から借用された。
コラム
- 塗装や布、髪や化粧などさまざまな表面に縞を入れる場面で使われ、形容詞 zébré(縞模様の)と動詞 zébrer を混同しないようにする。

ゲームで覚える・約 1 分
zébrer をゲームで覚えよう
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「縞をつける」はフランス語で何と言う?
「縞をつける」に最もぴったりなフランス語の動詞は zébrer です。シマウマ(zèbre)に由来する語で、表面に筋や縞模様をつけるという意味を持ちます。稲妻が空を走る様子や、傷などで皮膚に筋状の跡がつく場面など、文学的・比喩的な表現でもよく用いられます。
使い分け
- zébrer
シマウマのような縞模様をつける、あるいは筋状の線や傷を走らせるという意味で使われます。受動態でも頻出します。
L'éclair a zébré le ciel nocturne.
稲妻が夜空に一筋の縞を走らせた。
よくある間違い
✕ faire des rayures pour zébrer
○ zébrer / faire des rayures
「縞をつける」は動詞 zébrer 一語で簡潔に表現できます。