筋の通った
意味
- 形 筋の通った
- 形 一貫した
- 形 まとまりのある
例文
コアイメージ
部分同士が調和して一つのまとまりになる状態
関連語
使い方
類義語との違い
cohérent: 部分が互いに調和して全体の論理が通っている。
logique: 考えや説明が論理に沿っていて筋道が明確である。
compréhensible: 内容が分かりやすく意味が理解できる。
structuré: 内容が順序立てて整理されている。
フランス語での定義
Qui forme un tout logique où chaque partie s'accorde avec les autres.
語源
語源はラテン語の cohaerēre(co-「ともに」+haerēre「くっつく」)の現在分詞に遡り、もとは物理的に『くっつく』という意味だったが、やがて意見や構成が互いに合うことを表す語になった
コラム
- cohérent は argument や plan、discours と結びついて使われることが多く、否定形の incohérent は口語でも『筋が通らない』の意でよく聞く

ゲームで覚える・約 1 分
cohérent をゲームで覚えよう
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「筋の通った」はフランス語で何と言う?
「筋の通った」に最もぴったりなフランス語は cohérent です。主張や行動、文章などに論理的な一貫性があり、矛盾がない状態を表す際にもっとも一般的に使われます。人の発言や議論だけでなく、計画や組織全体の整合性を説明するときにも幅広く活用できる便利な表現です。
使い分け
- cohérent
論理的に矛盾がなく、筋道が立っている状態を表します。発言、文章、計画、行動などに対して日常からビジネスまで幅広く使います。
Son explication est très cohérente.
彼(彼女)の説明はとても筋が通っています。
よくある間違い
✕ Il a une logique droite.
○ Son raisonnement est cohérent.
日本語の「筋が通った」を直訳しても通じません。筋道や論理には cohérent を使います。
「筋の通った」のよくある質問
Q. 「筋が通らない」と否定にするには?
Q. 人の性格にも使えますか?
「筋の通った」は英語では
- 「筋の通った」 → coherenthigh-principled和英辞典で見る