皮質
意味
- 男性名詞 皮質
- 名 大脳皮質
例文
コアイメージ
脳表面のひだ状の灰色の層。
類義語との違い
cortex: 器官の表面にある薄い層で(例:脳の皮質)情報の処理にかかわる
cerveau: 頭の中にある主要な神経器官で感覚や思考や運動をつかさどる
organe: 体の中で特定の働きをする部分
couche: 物や組織の上に重なっている薄い層
surface: 物や体の外側に当たる部分
フランス語での定義
Couche superficielle et plissée du cerveau, constituée principalement de matière grise et jouant un rôle central dans le traitement de l'information.
語源
フランス語の cortex はラテン語 cortex(樹皮)から来ており、『外側の皮』という原義が器官の外層を示す解剖学用語として引き継がれ、脳の外層を指す意味で用いられるようになった。
コラム
- 教科書や医療文では« cortex cérébral »や« cortex rénal »のように器官名を付ける用例が多いので、会話で使う際はどの器官の皮質かを示す語を一緒に覚えておくと実用的である。

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「皮質」はフランス語で何と言う?
「皮質」に当たる最も一般的なフランス語は cortex です。解剖学や生物学の専門用語として、脳の「大脳皮質」や腎臓・副腎などの臓器の外層部分(皮質)を指す際に広く用いられます。日常会話というよりは、医療や科学の文脈で使われる名詞です。
使い分け
- cortex
解剖学用語として大脳皮質や腎皮質など臓器の外層を指します。医学や生物学の文脈で主に使われる男性名詞です。
Le cortex cérébral joue un rôle clé dans la mémoire.
大脳皮質は記憶において重要な役割を果たしています。
よくある間違い
✕ la cortex
○ le cortex
語尾が x で終わりますが女性名詞ではなく男性名詞です。