生野菜の盛り合わせ
意味
- 女性名詞 生野菜の盛り合わせ
- 名 生野菜
例文
コアイメージ
カットした人参やキュウリ、セロリなどの生野菜が皿に並び、ディップでつまんで食べられている場面
使い方
類義語との違い
crudité: 皿に切った生の人参やキュウリなどの野菜を並べた前菜で、ディップをつけてつまんで食べる。
légumes: 食事で使う根菜や葉物などの野菜で、生でも加熱しても食べられる。
salade: 葉物や野菜を刻んでドレッシングで和えたり材料を混ぜて作る冷たい料理。
hors-d'œuvre: 食事の始めに出される小さな前菜で、つまめる一品が多い。
entrée: 料理のコースで最初に出る前菜で、食事の導入となる皿。
フランス語での定義
Plateau de légumes crus, coupés et présentés pour être dégustés en entrée ou en accompagnement.
語源
ラテン語 crudus(『生』)から派生した cruditas が古フランス語を経て crudité となり、料理名としては複数形 crudités が生野菜の盛り合わせを指す用法で定着した。
コラム
- メニューでは通常複数形の crudités が用いられ、会話では末尾の s を発音しないことが多い。
「生野菜の盛り合わせ」はフランス語で何と言う?
「生野菜の盛り合わせ」はフランス語で crudités と言います。通常は複数形で用いられ、薄切りやスティック状にした生のニンジンやキュウリ、トマトなどを指します。前菜としてドレッシングやディップソースを添えて供される定番の料理です。
使い分け
- crudité
日常会話や外食で前菜として親しまれている生野菜の料理です。通常は複数形 des crudités の形で使われます。
Comme entrée, je vais prendre une assiette de crudités.
前菜に、生野菜の盛り合わせを一皿いただきます。
よくある間違い
✕ une assiette de salade(生野菜の盛り合わせのつもりで)
○ une assiette de crudités
salade はレタスなどの葉物野菜や和えたサラダを指し、根菜などの生野菜盛り合わせとは区別されます。