理学療法士

意味

  • 名 理学療法士りがくりょうほうし
kinésithérapeuteのイラスト

例文

Je vais chez le kinésithérapeute.

私は理学療法士のところに行きます。

Le kinésithérapeute m'a conseillé des exercices.

理学療法士が私に運動を勧めた

コアイメージ

体の動きや姿勢を評価し、運動と手技で機能改善と痛みの軽減を図る治療者の像

関連語

使い方

類義語との違い

kinésithérapeute: 体の動きや姿勢を観察して、運動や手による治療で機能を改善し痛みを和らげる専門職
kiné: 会話で使う理学療法士の短縮形
physiothérapeute: 運動や手技を用いて体の機能を改善し痛みを軽くする医療職

フランス語での定義

Spécialiste paramédical chargé d'évaluer et de traiter les troubles du mouvement par des exercices, des conseils et des techniques manuelles.

語源

kinésithérapeute は kinésithérapie(ギリシャ語 κίνησις「運動」と thérapie「治療」の結合)に由来し、実践者を示す語尾を付して職名になった

コラム

  • 会話では一般に kiné と略され、院や予約の案内では le kiné / la kiné と性別を区別して表現されることが多い

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「理学療法士」はフランス語で何と言う?

「理学療法士」はフランス語で kinésithérapeute と言います。マッサージや運動療法を行う国家資格の専門職を指す一般的な名称です。日常会話では非常に長い単語のため、しばしば kiné と省略されて親しまれています。

使い分け

  • kinésithérapeute

    正式な名称で、書類や医療現場で使われます。運動機能の回復を支援する専門職全般を指します。

    Je dois consulter un kinésithérapeute pour ma cheville.

    足首の治療のために理学療法士に診てもらう必要があります。

よくある間違い

  • ✕ Je vais chez le physiothérapeute.

    ○ Je vais chez le kinésithérapeute.

    英語の影響で使いがちですが、フランスでは理学療法士を指す語として一般的ではありません。

「理学療法士」のよくある質問

Q. 日常会話での自然な呼び方は?
会話では短縮形の「キネ(kiné)」が圧倒的に使われます。「理学療法士のところへ行く」は「aller chez le kiné」と言い、施術そのものや診療所を指すこともあります。
Q. 女性の理学療法士の冠詞は?
女性名詞も同形のため、女性の理学療法士を指す場合は une kinésithérapeute や la kiné のように女性形の冠詞を使います。職種全体を一般的に指すときは男性形が標準です。

「理学療法士」は英語では

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