cravacher

意味

  • 動 むち打つむちうつ
  • 動 追い立てるおいたてる
  • 動 猛勉強するもうべんきょうする

例文

Le cavalier cravache son cheval pour aller plus vite.

騎手はもっと速く進むために馬をむち打つ。

コアイメージ

外から強い刺激を与え、進み方や努力の強さを一気に高めること

フランス語での定義

Faire avancer un cheval en le frappant avec une cravache, ou fournir un effort très intense pour réussir

語源

cravacherは、名詞 cravache「むち」に動詞語尾を付けた語で、むちを使う行為から追い立てる意味が広がった

コラム

  • 自転車競技などで選手が終盤に力を出し切る場面にも使われ、物理的なむちがなくても努力の激しさを表せる

bucher

意味

  • 男性名詞 薪の山たきぎのやま
  • 名 火刑台かけいだい
  • 動 猛勉強するもうべんきょうする

例文

Le bucher brûle toute la nuit.

薪の山は一晩中燃えている。

コアイメージ

燃える薪を、火にかける形に大きく積み上げたまとまり

フランス語での定義

Tas de bois préparé pour être brûlé, notamment lors d'un feu ou d'une exécution.

語源

bucherは、古フランス語 busche「薪」に接尾辞 -ierが付いた buschierを経て、現代の bûcherになった名詞

コラム

  • 歴史上の火刑では「sur le bûcher」といい、薪の山そのものと処刑の場の両方を指す表現

bûcher

意味

  • 男性名詞 たき火たきび
  • 名 火刑台かけいだい
  • 動 猛勉強するもうべんきょうする

例文

Les villageois ont allumé un bûcher sur la place.

村人たちは広場でたき火に火をつけた。

コアイメージ

木を積み重ねて作り、勢いよく燃える屋外の火

フランス語での定義

Grande pile de bois destinée à être brûlée à l'extérieur.

語源

bûcherは、木の丸太を表すbûcheから作られた名詞

コラム

  • bûcherは火そのものよりも、燃やすために木を積み上げた形に焦点があり、feu de campより規模の大きい火を表す語

potasser

意味

  • 動 猛勉強するもうべんきょうする

例文

Je potasse pour mon examen de demain.

私は明日の試験に向けて猛勉強している。

コアイメージ

試験などに向けて、時間をかけて集中して学ぶ動き

フランス語での定義

Étudier avec beaucoup d'application, souvent en vue d'un examen.

語源

potasserは、19世紀の学生の俗語から広まった動詞で、確かな由来は分かっていない

コラム

  • 「Je potasse pour mon examen.」のように目的を示す pour とよく結びつき、試験前の勉強をくだけて表す

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