父親であること
意味
- 女性名詞 父親であること
- 名 父性
- 名 著作者性
例文
コアイメージ
子どもがいて父親として関わる立場や状態
関連語
使い方
類義語との違い
paternité: 父親である状態を指す名詞で、法的・社会的文脈で使われることが多い。
père: 子どもの父親である男性。
parent: 子どもに対して父または母の立場にある人。
フランス語での定義
État d'être père, c'est-à-dire le fait d'avoir un enfant ou d'assumer la fonction de père.
語源
paternité はラテン語 pater(「父」)と抽象名詞を作る接尾辞 -itas に由来し、中世フランス語を経て現在の -ité の形になったことから、父親であることを表す語になった
コラム
- 日常では普通に「être père」「devenir père」と言い、paternité は出生や親子関係の法的・社会的な話題で使われることが多い
「父親であること」はフランス語で何と言う?
「父親であること」はフランス語で paternité と言います。日本語の「父親であること」や「父性」に相当する最も一般的で標準的な名詞です。血縁的・法律的な父親の身分を表すだけでなく、父親としての自覚や経験、精神的なあり方を表現する際にも広く用いられます。
使い分け
- paternité
血縁や法律上の父親の立場だけでなく、父親としての役割や心情、父性全般を指す最も自然な表現です。
La paternité a complètement changé sa vie.
父親になったことが彼の人生をすっかり変えました。
よくある間違い
✕ être père(名詞として主語にそのまま使う)
○ la paternité / le fait d'être père
「父親であること」を主語にする場合、不定詞句の前に定冠詞 le fait de を補うか名詞を使います。
「父親であること」のよくある質問
Q. 「父親であること」を動詞で表現できますか?
名詞 paternité の代わりに、「父親であるという事実」を意味する le fait d'être père や、接続法を伴う être père という表現を使って文中で自然に言い換えることができます。
Q. 育児休暇の文脈でも使われますか?
はい、使われます。「父親の育児休暇」はフランス語で congé de paternité と呼ばれ、父親であることに基づく法的な権利や制度を表す際にもこの語が定着しています。
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