滑りやすい
意味
- 形 滑りやすい
- 形 つるつるした
例文
コアイメージ
踏むと足が滑って転びそうになる、摩擦が小さい表面の状態。
関連語
使い方
類義語との違い
glissant: 歩くときに足を取られそうになるほど摩擦が小さい表面を表す形容詞。
glacé: 表面が氷で覆われている状態。
mouillé: 水や液体で表面がぬれている状態。
gras: 油や脂で表面がぬるぬるしている状態。
humide: 表面や空気が少し湿っている状態。
フランス語での定義
語源
形は動詞 glisser の現在分詞に由来し、古フランス語 glissier にさかのぼる。
コラム
- 駅や店の床などで「Attention, le sol est glissant」と表示されることが多く、濡れた場所では特に気をつける語である。

ゲームで覚える・約 1 分
glissant をゲームで覚えよう
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「滑りやすい」はフランス語で何と言う?
「滑りやすい」に当たる最も一般的で標準的なフランス語は glissant です。雨や雪で濡れた道路、磨かれた床、スキーのゲレンデなど、足元や表面が滑りやすくなっている幅広い状況で日常的に使われます。警告標識にもよく用いられる基本的な形容詞です。
使い分け
- glissant
物理的に滑りやすい状態を表す標準的な形容詞です。道路や床のほか、議論などで「危うい」という比喩表現にも使われます。
Attention, le sol est encore glissant.
気をつけて、床がまだ滑りやすいです。
よくある間違い
✕ Je suis glissant.
○ Ça glisse. / Je glisse.
glissantは人ではなく足元を修飾するため、自分が滑りそうなときは動詞glisserを使います。
「滑りやすい」のよくある質問
Q. 「足元注意(滑りやすい)」の標識は?
看板などでは「Attention, sol glissant(注意、滑りやすい床)」と書かれるのが一般的です。道路標識ではスリップ注意の絵とともに「Verglas(路面凍結)」や「Chaussée glissante(路面スリップ注意)」と表記されます。
Q. 比喩的に「危うい話題」と言うには?
「滑りやすい話題」という意味で un terrain glissant(滑りやすい地面)という表現がよく使われます。例えば「On est sur un terrain glissant(際どい話題に入り込んでいる)」のように、失言のリスクがある状況を表せます。
「滑りやすい」は英語では
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