樹液
意味
- 女性名詞 樹液
- 名 生命力
例文
コアイメージ
木の維管束を通って上下に流れ、根から葉へ水分と養分を運ぶ透明な液体
関連語
使い方
類義語との違い
sève: 木や植物の内部を循環して水分と養分を運ぶ、透明に近い液体
jus: 果物や野菜をしぼって得る飲める液体
フランス語での定義
Liquide organique qui circule dans les vaisseaux des plantes et transporte l'eau et les nutriments nécessaires à leur croissance.
語源
sève は古フランス語 seve に由来し、英語の sap やスペイン語の savia と系統的に関係する語群に属し、もともと植物の内部を流れる汁を指した
コラム
- 日常会話では植物の実際の液体を指す用法が基本で、春に la sève monte と言えば木が成長を始めることを表す一方、人の活力を指す場合は比喩的でやや文学的な響きになる

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「樹液」はフランス語で何と言う?
「樹液」に当たる最も一般的で標準的なフランス語は sève です。植物の体内を循環して養分を運ぶ液全般を指し、木だけでなく草花の「植物の汁」という意味でも使われます。比喩的に「活力・生命力」を表す表現としても非常によく用いられます。
使い分け
- sève
樹木や植物の中を流れる液全般を指す女性名詞です。科学的な文脈から日常会話、比喩的な表現まで幅広く使われます。
Au printemps, la sève monte dans les arbres.
春になると、樹液が木々の中を上昇します。
よくある間違い
✕ Le sirop d'érable est fait avec du jus d'arbre.
○ Le sirop d'érable est fait avec de la sève.
果汁などは jus と言いますが、植物の体内を巡る樹液には sève を使います。