旧銀貨
意味
- 女性名詞 旧銀貨
- 名 貨幣単位
- 名 銀貨
例文
コアイメージ
市場で手渡される小さな銀貨という光景。
類義語との違い
piastre: かつて流通した銀の硬貨で、歴史的に通貨単位として用いられた。
monnaie: 日常の支払いに使う硬貨や紙幣などの通貨。
pièce: 金属で作られた小さな硬貨。
billet: 紙で作られた通貨の単位で、大きな金額の支払いに使う。
sou: かつて使われた小さな価値の古い銅や銀の硬貨。
フランス語での定義
Terme désignant autrefois une monnaie ou une pièce d'argent et, parfois, une subdivision traditionnelle d'une monnaie locale.
語源
piastre はイタリア語 piastra(板)を語源とし、商業交流を通じて地中海や中東、植民地地域で銀貨や貨幣単位の名称として広まった歴史を持つ。
コラム
- 現代の会話で見かけたら、文脈や国名で具体的にどの通貨を指すかを確認すると誤解を避けられる。

ゲームで覚える・約 1 分
piastre をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「旧銀貨」はフランス語で何と言う?
「旧銀貨」に相当するフランス語は piastre です。歴史的にスペインやその植民地などで広く流通した大型の銀貨(ペソ銀貨など)を指します。また、かつてフランス領インドシナで発行されていた通貨の名称としてもよく知られています。
使い分け
- piastre
かつて世界貿易で使われたスペイン等の旧大型銀貨を指します。歴史的文脈や、旧仏領インドシナの通貨単位として用いられます。
Le pirate a trouvé un trésor rempli de piastres en argent.
その海賊は旧銀貨で満たされた宝を見つけました。
よくある間違い
✕ Il a payé en pièces d'argent anciennes.(歴史的な特定通貨の意味で)
○ Il a payé en piastres.
単に「古い銀の硬貨」ではなく、歴史的な特定通貨単位を指す場合は専用の語を用います。