文法
意味
- 女性名詞 文法
- 名 文法書
- 名 文法学
例文
コアイメージ
言語の規則そのものと、それをまとめた文法書の両方を指す概念。
関連語
使い方
類義語との違い
grammaire: 言語の語順や語形変化など、ことばを正しく使うためのルールの体系
syntaxe: 語の並び方や文の構造に関する規則
orthographe: 単語のつづりや書き方のルール
conjugaison: 動詞の形が人称や時制で変わる仕組み
vocabulaire: ある言語で使われる語の集まり
フランス語での定義
Terme désignant à la fois l'ensemble des règles d'une langue et l'ouvrage qui les expose.
語源
語源はギリシャ語 γραμματική(γράμμα「文字」)で、ラテン語 grammatica、古フランス語 gramaire を経て、規則や文法書を指す現在の grammaire になった。
コラム
- 「la grammaire」は言語の規則全体を指し、「une grammaire」は文法書を指すことが多く、テキストや書名でこの使い分けが現れる。

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「文法」はフランス語で何と言う?
フランス語で「文法」は grammaire(グラメール)と言います。言語の規則体系そのものを指すほか、文法書や参考書のことも表す女性名詞です。日常会話から学習、言語学の専門的な文脈まで、文法を表す語は基本的にこの単語ひとつで対応できます。
使い分け
- grammaire
言語の規則体系や文法規則全般を指します。また、文法を解説した教科書や参考書そのものを指す際にも使われます。
La grammaire française est difficile.
フランス語の文法は難しいです。
よくある間違い
✕ le grammaire
○ la grammaire
grammaire は女性名詞なので、冠詞は la や une を用います。