故郷の
意味
- 形 故郷の
- 形 出身の
- 形 出生の
例文
コアイメージ
出生地や生まれた場所に直接結びつくもの。
関連語
使い方
類義語との違い
natal: 出生地に結びつく出身を意味する形容詞で、書き言葉やフォーマルな表現で使われやすい。
originaire: ある場所を起源とする出身を示す形容詞で、出所を示すときに用いる。
né: その場所で生まれたということを示す形容詞で、個人の出生地を述べる際に用いる。
フランス語での定義
Qui concerne la naissance ou le lieu où une personne est née.
語源
ラテン語 natalis(生まれに関する)に由来し、語根は動詞 nasci(生まれる)およびその過去分詞 natus(生まれた)で、フランス語では出生や出自に関する形容詞として定着した。
コラム
- 会話では「pays natal」「région natale」のように場所名と共に使われることが多く、日常では「出身」を表すやや書き言葉的な表現になる点に注意する。

ゲームで覚える・約 1 分
natal をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「故郷の」はフランス語で何と言う?
「故郷の」を意味するフランス語として最も一般的な形容詞は natal です。自分が生まれ育った土地や場所を修飾する際に幅広く用いられ、名詞の後ろに置いて「生まれた、故郷の」という意味を表します。主に「故郷の町」や「母国」などの固定的な表現で活躍します。
使い分け
- natal
自分が生まれた土地や故郷を指す最も標準的な形容詞です。町や村、国などの名詞と結びついて使われます。
Je retourne dans ma ville natale pour les vacances.
私は休暇に故郷の町へ帰ります。
よくある間違い
✕ ma ville de naissance
○ ma ville natale
意味は通じますが、出生地を指す際は通常 ville natale と表現します。