家禽

意味

  • 女性名詞 家禽かきん
  • 名 鶏肉
volailleのイラスト

例文

La ferme a de la volaille.

その農場には家禽がいる。

Au marché, j'ai acheté de la volaille pour le dîner.

市場で夕食用に鶏肉を買った。

コアイメージ

鶏や七面鳥、アヒルなどの家きんが市場や台所に並ぶ光景

使い方

類義語との違い

volaille: 鶏や七面鳥、アヒルなど、食用に飼育される家きんの総称
poulet: 食用にされる鶏の肉
poule: 成鳥の雌の鶏
dinde: 七面鳥の肉
canard: アヒルの肉

フランス語での定義

Terme collectif pour les poules, dindes, canards et autres oiseaux élevés pour la consommation, et désignation de la viande issue de ces oiseaux.

語源

語はラテン語の語根 volat-(volare「飛ぶ」に関連)に由来し、古フランス語で家禽を指す語として成立した後、やがて『家きんの肉』という意味も持つようになった。

コラム

  • 学習上は『une volaille』=一羽、『de la volaille』=(食用の)肉という使い分けを押さえると、メニューや会話での理解が速くなる。

ゲームで覚える・約 1 分

volaille をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

「家禽」はフランス語で何と言う?

「家禽」をフランス語で表す最も一般的で標準的な語は volaille です。ニワトリ、カモ、七面鳥など飼育される鳥類全般を指し、生きている鳥だけでなく食肉(鳥肉)を表す際にも日常的に幅広く使われます。

使い分け

  • volaille

    生きた家禽類全般を指すほか、精肉店や料理の文脈で「鳥肉」の意味でも非常によく使われる女性名詞です。

    Cet éleveur nourrit sa volaille avec du grain bio.

    この飼育農家は家禽に有機栽培の穀物を与えています。

よくある間違い

  • ✕ oiseau

    ○ volaille

    oiseau は野生を含む「鳥全般」を指し、家禽や食材の鳥肉を表す語としては不自然です。

「家禽」のよくある質問

Q. 家禽と鶏肉の違いは何ですか?
ニワトリ単体やその肉は poulet や poule と呼びますが、volaille はニワトリに加えてカモやウズラ、七面鳥なども含む「家禽・鳥肉全般」を指す広い概念です。
Q. 家禽は集合名詞ですか?
単数形 volaille で家禽全般や鳥肉を集合的に表せますが、個々の家禽類を数えたり複数種を指したりする場合は des volailles のように複数形でも使われます。

「家禽」は英語では

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