例文
コアイメージ
高い塔やステンドグラスを備え、司教の座が置かれた広く荘厳な教会建築
使い方
類義語との違い
cathédrale: 司教の座があることを特徴とする、信仰や観光の対象になる大きな教会建築
église: 普段の礼拝や行事が行われる地域のキリスト教の建物
temple: プロテスタントの信者が礼拝を行うための建物
chapelle: 教会内や独立して設けられた、小さな礼拝用の部屋や建物
フランス語での定義
Église principale d'un diocèse qui abrite le siège de l'évêque, souvent vaste et remarquable par son architecture.
語源
中世ラテン語 cathedrālis(司教の座に関する)に由来し、語源はギリシャ語 kathédra(椅子)に遡る。
コラム
- 観光地では建築や見学目的で「visiter la cathédrale」と言うことが多く、集合場所や目印として会話に出やすい。

ゲームで覚える・約 1 分
cathédrale をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「大聖堂」はフランス語で何と言う?
「大聖堂」はフランス語で cathédrale と言います。司教座が置かれている主要な教会を指す女性名詞で、観光名所としても有名なノートルダム大聖堂などを表す際にもこの単語が使われます。一般的な教会を指す église とは規模や宗教的な位置づけにおいて明確に区別されます。
使い分け
- cathédrale
司教座が置かれた特別な教会を指します。歴史的・建築的に規模が大きく、都市を代表する宗教建築であることが多いです。
Nous avons visité la cathédrale hier.
私たちは昨日、大聖堂を訪れました。
よくある間違い
✕ le cathédrale
○ la cathédrale
cathédrale は女性名詞なので、冠詞は le ではなく la を使います。