例文
コアイメージ
さまざまな国の人々や習慣が同じ通りや店で混ざり合い、異なる言語や料理が日常にある光景
関連語
使い方
類義語との違い
cosmopolite: 複数の国や文化が日常に入り混じり、街の中で多様な言語や食べ物が普通にある状態
multiculturel: 異なる文化や民族が近くで共存して、それぞれの文化が日常に表れること
international: 複数の国や外国の要素が関わっていること
divers: 種類や性質が多く、一つにまとまっていないこと
フランス語での定義
Se dit d'un lieu où cohabitent des personnes de nationalités et de cultures variées.
語源
フランス語の cosmopolite はギリシャ語の κόσμος(世界)と πολίτης(市民)から派生し、もとは「世界の市民」を意味し、そこから多様な出自が混在する意味が生まれた。
コラム
- 日常会話では地名や地区を形容することが多く、『Ce quartier est très cosmopolite.』のように場所の国際性を示す表現として自然で、人に使うとやや堅い印象になる。
「国際色豊かな」はフランス語で何と言う?
「国際色豊かな」に最もよく当てはまるフランス語は cosmopolite です。世界各地の人や文化が混ざり合い、開かれた雰囲気を持つ都市や環境を指す際によく使われます。語尾変化が男女同形であるため使いやすく、名詞としても形容詞としても機能します。
使い分け
- cosmopolite
世界中から多様な人々が集まる大都市や環境、文化的に開かれた雰囲気を肯定的に表す際に使います。
Paris est une ville très cosmopolite.
パリはとても国際色豊かな街です。
よくある間違い
✕ une ville internationale(国際色豊かな街と言いたいとき)
○ une ville cosmopolite
internationaleは国家間の機能や規約を指しがちで、文化的な多様性の表現にはcosmopoliteが適切です。
「国際色豊かな」のよくある質問
Q. 人を「国際色豊か」と呼べますか?
Q. cosmopolite の女性形は?
「国際色豊かな」は英語では
- 「国際色豊かな」 → cosmopolitan和英辞典で見る