博識な

意味

  • 形 博識なはくしきな
  • 形 博学な
  • 名 学者
éruditのイラスト

例文

Ses commentaires montrent qu'il est érudit.

彼のコメントは彼が博識であることを示している。

Avec ses références, il paraît érudit.

彼は参考文献が多く、博識に見える。

コアイメージ

書物や学問に深く親しみ、専門的な知識が豊富な人の像

関連語

使い方

類義語との違い

érudit: 書物や学問に深く親しみ、専門的で豊富な知識を持つ。
cultivé: 文化や芸術に親しみ、幅広い教養を持つ。
instruit: 正式な教育を受けて基礎的な学問や知識を身につけている。
bien informé: 必要な情報や最近の出来事をよく知っている。

フランス語での定義

Qui possède de vastes connaissances savantes, acquises surtout par l'étude et la lecture.

語源

éruditはラテン語eruditusに由来し、動詞erudire(ex-+rudis)の「未熟を取り除く」から学識を表す。

コラム

  • 日常会話ではやや堅く聞こえるため、くだけた場面では«cultivé»や«bien informé»が使われやすい。

ゲームで覚える・約 1 分

érudit をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め

「博識な」はフランス語で何と言う?

「博識な」を表す最も代表的なフランス語は érudit です。学問や歴史、芸術などの分野で深い知識を持ち、教養が豊かな人物を指して使われます。形容詞として「博識な」と名詞を修飾するだけでなく、名詞として「博識家、学者」という意味でもよく用いられます。

使い分け

  • érudit

    学問や文化的な知識が広く深いことを指します。書物などを通じて得た確かな教養を持つ人に対して敬意を込めて使います。

    Mon grand-père est un homme très érudit.

    私の祖父はとても博識な人です。

よくある間違い

  • ✕ C'est un savant homme.

    ○ C'est un homme érudit.

    savant は自然科学の研究者を指すことが多く、教養豊かな人物には érudit が適しています。

「博識な」のよくある質問

Q. 女性に対して使う形は?
女性を形容する場合は語尾に e をつけて érudite とします。発音は男性形が「エリュディ」、女性形が「エリュディット」となり、最後の「ト」の音が発音される点に注意してください。
Q. 日常会話でも使えますか?
やや硬い改まった表現ですが、知識が豊富な人を褒めるときに日常会話でも使われます。より日常的な会話では、知識をたくさん持っているという意味で「物知りだ」と表現することも多いです。

「博識な」は英語では

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ