例文
コアイメージ
傷口や粘膜から赤い血が外へ流れ出る状態
関連語
使い方
類義語との違い
saigner: 傷口や粘膜から赤い血が外へ流れ出る
perdre du sang: 体の中の血が外に出て量が減る
saignoter: 少量だけ血がにじむように出る
hémorragier: 大量の血が短時間に激しく出る
couler: 液体や粘液が下に流れ落ちる
フランス語での定義
Perdre du sang, laisser le sang sortir d'une blessure, d'une muqueuse ou d'un orifice (ex. saigner du nez).
語源
ラテン語 sanguinare(sanguis=血)を経て古フランス語 saignier から現代仏 saigner になった
コラム
- 料理での saignant(ステーキの『レア』)は同じ語根に由来し、会話では出血の意味と『赤さ』の意味を文脈で区別する必要がある

ゲームで覚える・約 1 分
saigner をゲームで覚えよう
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「出血する」はフランス語で何と言う?
「出血する」はフランス語で saigner と言います。擦り傷などの日常的な怪我から医療現場での大出血まで、血が出る現象全般に幅広く使える最も標準的な動詞です。「〜から出血する」と言いたい場合は、saigner du nez(鼻血が出る)のように体の部位を続けて表現します。
使い分け
- saigner
日常会話から医療まで幅広く使える標準的な動詞です。自発的に血が出ることや、傷口から出血している状態を表します。
Ne vous inquiétez pas, la coupure ne saigne presque plus.
心配しないで、切り傷からの出血はもうほとんど止まっています。
よくある間違い
✕ Mon nez saigne.
○ Je saigne du nez.
「鼻血が出る」は体の部位を主語にせず、「主語+saigner + de + 部位」の形で表すのが自然です。