公爵夫人
意味
- 女性名詞 公爵夫人
- 名 女公爵
例文
コアイメージ
格式ある服を着て公の場に立つ高位の女性貴族の姿
類義語との違い
duchesse: 公爵の妻や公爵位を持つ女性に与えられる称号。
princesse: 王族の女性に与えられる称号。
reine: 国家の元首である女性君主の称号。
comtesse: 伯爵位を持つ女性に与えられる称号。
noble: 貴族の身分にある人。
フランス語での定義
Femme qui porte le titre de duc ; forme féminine du titre de duc, soit l'épouse d'un duc ou la femme titulaire du duché.
語源
古フランス語で duc(公爵)に女性形を作る接尾辞 -esse を付けてできた語で、duc はラテン語 dux(指導者、指揮者)に由来する
コラム
- 実際の会話で人を指すことは少なく、称号として『la duchesse de …』のように用いられる場面や、料理名の pommes duchesse のような慣用表現で目にすることが多い

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duchesse をゲームで覚えよう
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「公爵夫人」はフランス語で何と言う?
「公爵夫人」はフランス語で duchesse と言います。男性形である「公爵(duc)」に対する女性形で、公爵の配偶者だけでなく、自ら公爵位を持つ女性(女公爵)に対しても同じ単語が用いられます。歴史的な文脈から現代の貴族の話題まで、広く使われる標準的な表現です。
使い分け
- duchesse
公爵の妻、または自ら公爵位を持つ女性を指す標準的な語です。貴族の称号として歴史や社交界の話題で幅広く使われます。
La duchesse a assisté à la cérémonie.
公爵夫人は式典に出席しました。
よくある間違い
✕ femme de duc と直訳して呼ぶ
○ duchesse
公爵の妻には duchesse という正式な身分を表す名詞があるため、説明的な表現は不自然です。