halo

意味

  • 男性名詞 光輪こうりん
  • 名 後光ごこう
  • 名 かさ

例文

Un halo lumineux entourait la lune.

月の周りを明るい光輪が取り囲んでいた。

コアイメージ

中心の光を取り囲む、ぼんやりした円形の輝き

フランス語での定義

Anneau de lumière visible autour d'un astre ou autour de la tête d'un personnage sacré.

語源

haloは、古代ギリシャ語 hálōs「円形の光輪」に由来する名詞

コラム

  • 月のまわりに見えるhaloは、雲の氷の結晶が光を曲げて生むことがある

auréole

意味

例文

Une auréole entoure la tête du saint.

聖人の頭を光輪が取り囲んでいる。

コアイメージ

頭の周囲を包む光の輪が、その人の特別な存在感や評価まで表すもの

フランス語での定義

Lueur circulaire qui entoure une tête ou un objet, surtout dans une représentation sacrée, et qui peut aussi symboliser la gloire.

語源

auréoleは、ラテン語 aureola(黄金色の輪)に由来し、黄金を表す aureus と関係する語

コラム

  • 人物について使うときは実際の光ではなく、周囲から寄せられる名声を表せるため、宗教以外にも使われる

nimbus

意味

  • 男性名詞 雨雲あまぐも
  • 名 光輪こうりん

例文

Un nimbus sombre annonce une forte pluie.

暗い雨雲が大雨を告げている。

コアイメージ

雨を降らせる大きな雲が空に広がるイメージ

フランス語での定義

Nuage qui apporte la pluie, généralement épais, sombre et chargé de gouttes d'eau.

語源

nimbusは、ラテン語nimbusからフランス語に入った語で、雲や雨に関する意味を受け継ぐ

コラム

  • 美術史ではnimbusが聖人の頭の光輪を指すこともあるが、天気の文脈では雨雲を指す

nimbe

意味

  • 男性名詞 光輪こうりん

例文

Le nimbe doré entoure la tête du saint.

金色の光輪が聖人の頭を囲んでいる。

コアイメージ

人物の頭上を取り囲み、その人物が聖なる存在だと示す光の輪

フランス語での定義

Cercle lumineux qui entoure la tête d'un saint ou d'un autre personnage sacré

語源

nimbeは、ラテン語 nimbus「雲、雨雲」に由来し、聖人を囲む光の表現を指す名詞になった語

コラム

  • キリスト教美術のnimbeは、人物の顔を照らす光というより、聖人であることを読み手に伝える記号として働く

「光輪」は英語では

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