光輪
例文
コアイメージ
光輪は聖者の頭上に現れる光の輪を指す
英英
A circular band of light depicted around the head of a saint or holy figure, commonly used in religious art to indicate holiness.
語源
aureoleは、ラテン語aureola(aureus=金色に由来)から発展し、中世に金色や輝きを表す語として定着し英語へ入った。科学分野では別義を持つことがある。
コラム
- 地質学や鉱物学ではaureoleが火成岩周辺の変質帯を指す専門用語として使われるため、文脈で意味が異なる点に注意。
例文
コアイメージ
光斑を指し、レンズや写真に現れる小さな点状の反射や光のにじみ
英英
A small bright spot or patch of light on a lens or photograph caused by reflection or scattering, often visible as a localized blemish affecting image quality.
語源
glareoleは、glare(まぶしい光)に小さいことを示す接尾辞 -ole が付いて生まれ、レンズ上の小さな光斑を表す語。
コラム
- 写真や光学の専門語で、レンズの反射や内部光学で生じる点状の光を細かく表現する際に用いられる。
例文
コアイメージ
肖像画や宗教画で頭部の周囲に示される小さな後光、光輪
英英
A small halo or aureole shown around the head in paintings and sculptures, especially in medieval and religious art.
語源
glorioleは、ラテン語 gloria に基づく語がフランス語で縮小辞を伴って変化し、英語で“小さな栄光の輪”を示す語として定着した。
コラム
- 現代英語ではやや古風で主に美術史や文献の記述で用いられ、日常会話での使用は稀である。