ラウンド
意味
- 男性名詞 ラウンド
例文
コアイメージ
交渉や試合などで一区切りとなる短い一連のやり取り
使い方
類義語との違い
round: 交渉や試合などで一巡する、短いやり取りのまとまりを指す。
tour: 順番によって回ってくる一回分のやり取りや行為を指す。
échange: 人と人との間で交わされる一回分の会話ややり取りを指す。
manche: スポーツやゲームで区切られた一つのラウンドや区間を指す。
phase: 長い過程の中の一段階を指す。
フランス語での定義
Séquence d'échanges ou d'épreuves considérée comme une unité, souvent employée pour désigner une phase courte d'une compétition ou d'une confrontation.
語源
フランス語への導入は英語からの借用で、英語の round は古英語やゲルマン語の語根に由来して『一巡り・一回分』の意味を持ち、スポーツや比喩表現の一単位を表す語として取り入れられた。
コラム
- ビジネスや会話で比喩的に 'un round' を使って一巡のやり取りを表すことがあるが、より形式的な場面では 'une manche' や 'un tour' が選ばれることが多い点を押さえる

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「ラウンド」はフランス語で何と言う?
ボクシングなどの試合の「ラウンド」は、フランス語でも英語と同じスペルの round(男性名詞)と言います。ゴルフのラウンドやトーナメントの回戦など、スポーツや文脈によってフランス語本来の別の単語が使われることも多いですが、格闘技の区切りを表す場合はこの語が最も一般的です。
使い分け
- round
ボクシングや格闘技の試合における「ラウンド(1区切り)」を指す男性名詞です。英語からの借用語として定着しています。
Le boxeur a gagné le match au troisième round.
そのボクサーは第3ラウンドで試合に勝った。
よくある間違い
✕ ゴルフのラウンドを意味して「faire un round」と言う
○ faire un parcours (de golf)
フランス語の round は主に格闘技で使います。ゴルフのラウンドは parcours などと表現します。