ヨーグルト
意味
- 男性名詞 ヨーグルト
例文
コアイメージ
小さなカップに入った、やわらかく少し酸味のある乳製品
関連語
使い方
類義語との違い
yaourt: 小さな容器に入っていて毎朝食べられることもある、やわらかくてやや酸っぱい乳製品。
yaourt nature: 砂糖や香りが加えられておらず、プレーンな味のヨーグルト。
yaourt aux fruits: 果物や果汁が混ぜられて甘く味付けされたヨーグルト。
yaourt à boire: 液状に近くボトルやパックで販売される、飲んで摂るタイプのヨーグルト。
フランス語での定義
Produit laitier obtenu par la fermentation du lait, de texture généralement onctueuse et légèrement acidulée, consommé comme dessert, en-cas ou au petit-déjeuner.
語源
フランス語 yaourt はトルコ語 yoğurt の借用で、語根は動詞 yoğurmak(こねる)に由来する
コラム
- 会話では可算名詞で un yaourt / deux yaourts と数え、スーパーの表示で nature や aux fruits を見ると好みを伝えやすい

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「ヨーグルト」はフランス語で何と言う?
「ヨーグルト」はフランス語で yaourt と言います。男性名詞なので、単数なら un yaourt や le yaourt と表します。日常会話からスーパーの表記まで、幅広く使われる最も標準的な表現です。語頭の y は子音扱い(有音のhのような扱い)となるため、通常はエリジオン(母音省略)やリエゾンをしません。
使い分け
- yaourt
ヨーグルトを指す最も一般的な名詞です。プレーンやフルーツ入りなど、種類を問わず日常的に広く使われます。
Je mange un yaourt au petit-déjeuner.
私は朝食にヨーグルトを1個食べます。
よくある間違い
✕ l'yaourt
○ le yaourt
yaourt の語頭の y は母音扱いしないため、冠詞 le の母音を省略して l' にすることはできません。